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HGIBO 百錬 アミダ機 完成

HG IRON-BLOODED ORPHANS

HG 百錬(アミダ機)製作レビュー

投稿日:

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はHGIBO『百錬(アミダ機)』の製作完成の報告とレビューになります。

HG 百錬(アミダ機)製作報告

HGIBO 百錬 アミダ機 正面
正面

HGIBO 百錬 アミダ機 横

HGIBO 百錬 アミダ機 後ろ
後ろ

やったことをは以下の通り。

  1. 合わせ目消し
  2. 400番のやすりで全パーツ表面処理
  3. 600番のやすりで全パーツ表面処理
  4. スジ彫り
  5. 1000番のやすりで全パーツ表面処理
  6. スミ入れ
  7. 部分塗装
  8. デカール貼り

今回製作するにあたってやってみたいと思っていた、表面処理をして塗装やコートをしないというのと、スジ彫りの2つに力を入れて製作してみました。結果としては反省だらけのとんでもない失敗作ということに…。

過去の製作でもたくさんの失敗をしてきましたが、今まで以上に失敗を積み重ねてしまったと感じてしまうくらいには反省しています。100点が満点とするなら今回は5点か10点くらいの出来で、自分のイメージとは大きくかけ離れた形になってしまいました。

大きな失敗となった表面処理についての計画

今回の製作で僕が目指していた表面処理はこの本に書かれていた内容のもの。

ガンダムホビーライフ 004

『ガンダムホビーライフ 004』という本で2014年に発売された本。これにあった作例のひとつに、徹底して丁寧に面だしをおこなうことで、大幅な改造工作をしなくても大きくクオリティを向上させることができるというものがありました。

ガンダムホビーライフ 004 旧ザク

↑これです。6ページにわたり書かれています。面だしなどの処理を全て丁寧におこうなうことで、つや消し塗装をしたような状態にすることができるんですね。この状態で塗装をすることで完成度が非常に高まるというものです。僕はこの、つや消し塗装をしたような状態を目指したくてやってみました。

製作の流れなども読んでいたつもりだったのですが、いつのまにか自己流になっていて時間をかけて丁寧にやったわりにはパッとしない仕上がりになってしまいました。

表面処理って本当大変です。そしてこのブログに書いてあるガンプラの記事をいくつか読み直していたら、表面処理とても大変でしたって書いてあったんですよ…。大変だっていうのは分かっていたんですけど、ここまで大変だったとは覚えていなくて、製作の計画を立てる前、製作を始める前に記事を読み直していたら表面処理するのやめていたと思います。

その他の失敗点など

合わせ目消しやスミ入れ、デカール貼りなども失敗しています。

合わせ目消しは完全に消すことができていない合わせ目が。スミ入れにおいては、ブラウンでスミ入れした部分がウェザリングをしたみたいな汚れ塗装になってしまいました。(何度も修正したがキレイにできなかった)

デカールについては乾燥時間をしっかりと用意しましたが、やはりコートをしていないからかポロポロ動かすたびに取れてしまい、結局いつものようになってしまいましたね。動かすことを考えて触りそうな部分にはなるべく貼らないようにしていたのですが、甘かったようです。

また全体の製作計画についてもガバガバすぎて、全く思った通りに進めることができなかったのも大きな失敗のひとつ。計画通りなら1月末に完成でしたが実際に完成したのは2月末。にも関わらずこの完成度ですから。

1月にこのブログでトラブルが起きたこと、今はガンプラを趣味の中心にはしていないこと、この2つが理由としてはあるのですが、それにしても酷すぎて、何をやっても下手な自分というのを再認識してしまって、へこみました。

スジ彫りは今後も力を入れていきたい

HGIBO 百錬 アミダ機 アップ

HGIBO 百錬 アミダ機 アップ2

HGIBO 百錬 アミダ機 アップ3

HGIBO 百錬 アミダ機 アップ4

機体設定を無視したスジ彫りをたくさんしました。他にもデコシールを貼ったりしていますが。

スジ彫りは上手にできるようになりたいなと思っていて、今後の製作に力を入れるとするならスジ彫りにしたいなと考えています。

機体設定はガンガン無視して、気持ち悪いくらいスジ彫りしたいですね。最終的には曲線のスジ彫りにも挑戦したいです。表面処理は大変なだけでしたが、スジ彫りは大変さをあまり感じないで無心になってできたので、もしかしたら僕はガンプラの製作ではスジ彫りが自分にあっている作業なのかもしれません。

レビューとポーズ

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ2

可動範囲は普通といったところでしょうか。接地性は高いですが、全体的にゴツいのに対し足が小さいので、立たせるのに少し不安定さがあります。片刃式ブレードがカッコいいです。

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ3

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ4

鉄血のオルフェンズではパワフルな女性キャラクターが多く登場したと思うのですが、アミダもそのひとりでしたよね。愛する人が背負う覚悟は自分も背負うって感じでしたよね。記憶違いでしたらすみません。見ていてカッコいいなと思いました。

キットそのものとしては普通レベルなのかなと思っていますが、アミダが好きなキャラクターなら、キット選びの候補に入れる価値はあると思います。

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HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ5

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ6

そういえば全然情報を追っていなくて分からないのですが、新しい鉄血のオルフェンズが始まるみたいなのをTwitterで見たんですけどどうなってるんですかね今は。アプリがどうのこうのって言ってたような気がします。

今後とお礼

HGIBO 百錬 アミダ機 ポーズ7

完成報告とレビューは以上になります。今後についてですが、ガンプラの製作は続けたいと思っています。というのも、最近はずっと趣味はゲームがメインでこのブログもゲームブログとしてリニューアルしました。

でもガンプラやロボットアニメも好きなんですよね。最近はあまりロボットアニメも見ていなくてガンプラも情報をたまにチェックするだけだったんですが、ゲームを中心にしながらも上手くバランスとってガンプラをやったりロボットアニメ見たいなとずっと思ってはいたんですよ。

製作の計画を立てたり次のガンプラ何にするか選びながら、どうしようかなと悩んでいたところにTwitterで、ガンプラはもうやらないんですかというような感じのメッセージをいただいて、それが僕の背中をおしてくれて行動に移す大きなキッカケになりました。本当にありがとうございます。感謝しています。

メインとしてやりたいことはゲームなので、ゲームが中心になりますがバランスを考えながら、ガンプラも入れていけたらなと今は考えています。

とりあえず直近の予定では、今はデッドオアアライブ6を遊んでいるのと、スパロボTとFF15のエピソードアーデンを遊ぶつもりでいるので、それらを遊んでから次のガンプラどうしようかなといった感じになると思います。

なので具体的には5月か6月ごろを目処にスローペースでの製作になりそうです。一応次に製作しようと思っている候補というかシリーズは決めていて、次も鉄血のオルフェンズから選ぼうかなと。最初から最後までスジ彫りに力を入れたいなと思ってます。

ガンプラをメインにしているブログと比べると非常に遅いスピードになりますが、気が向いた時にでもこのブログにきていただければ嬉しいです。

では、今回はこのへんで。

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