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FF15 タイトル画面

FF15

FF15 ロイヤルパックの評価とレビュー

投稿日:2018/03/24 更新日:

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はFF15のDLC、ロイヤルパックの評価とレビューです。

内容など

ロイヤルパックはシーズンパスとは別の有料DLCで約2,000円。シーズンパスにあったエピソード系のDLCは、本編とは切り離された別モードとして遊ぶコンテンツでしたが、ロイヤルパックは本編に組み込まれる大型拡張コンテンツになります。

ポイント

FF15 ロイヤルエディションというのがありますが、これは本編とシーズンパス、そしてロイヤルパックがセットになった商品のことです。

このレビュー記事ではロイヤルパックのレビューをしています。

船の操作が可能になったり、新しい戦闘スタイルや大量の資料データの追加で本編全体の拡張にはなっていますが、メインはラスト直前の内容の拡張と強化になっています。

ロイヤルパックで追加されたコンテンツを全て遊んでみましたが、ラスト直前の拡張や新たな遊びの追加ということで本編をやり込んだ人向けのコンテンツであると感じました。

FF15 ロイヤルパック クルーザークルーザーやクルーザー上での操作が可能。

FF15 ロイヤルパック ファーストパーソンモード
ノクトの視点で操作できるモードは簡単に切り替えることができる。

FF15 ロイヤルパック ファーストパーソンモード 2
1人称視点モードでの戦闘。

良かったところ

追加された演出ほぼ全てと大量の資料集は良い部分だったのではないかと思います。順番に見ていきましょう。

迫力と感動のある演出

特に14章で見ることができるイベントムービーや演出は迫力がありカッコいい。また今までのエピソード系のDLC、本編をやり込んできた人、そして映画やアニメも視聴した人にはウルっときてしまうような場面がいくつもあります。

とても満足度の高いもので、改めてFF15のグラフィックや演出の凄さを感じることができました。

FF15 ロイヤルパック ノクト

FF15 ロイヤルパック アーデン

FF15 ロイヤルパック 歴代王戦

FF15 ロイヤルパック バハムート

関連:FF15 DLCや関連作品の時系列まとめ FF15の世界をもっと楽しもう

約100ある資料集で世界観が深まる

アーカイブという機能が追加され、世界に関連する様々な情報などをいつでも確認できるようになりました。

すでにあった創星記や手紙、研究資料、そして新たに追加された資料がたくさんあり全部で90いくつあります。

なかには集めていくことでストーリーのようになっている資料もあって、「あ、こことこれって繋がってたんか!」というような発見もあってとても楽しめました。

「ホライゾン ゼロドーン」というゲームにもこれと同じようなデータポイントというシステムがあって、集めて読むことで世界観をより知ることができましたが、ゲームに深みを持たすことができますし、集めることが強制ではないので良い要素だと思います。

ただFF15のアーカイブは、この後に詳しく書いていきますが少し残念な部分もありました。

FF15 ロイヤルパック 石碑

気になったところ

ロイヤルパックで追加されたコンテンツ全てを隅々まで遊ぼうと思った場合、プレイ状況や場合によっては引き継ぎ要素はありますが周回プレイをする必要があるということ。

ほとんどのプレイ内容は引き継ぎされるのと、チャプターセレクトという機能があるのでピンポイントで周回できるのですが、マップやクエストのクリア状況はリセットされてしまいます。

特に問題だと感じたのは、すでに本編をクリアしている人は、とても素晴らしかった14章で見ることできるムービーをチャプターセレクトを使ったり周回プレイで14章に戻らないと見ることができないという点。

またアーカイブについても、新しく追加された資料に関しては問題ないのですが、以前からあり既に読んだことがある資料も改めて集める必要があることになっていたのはとても気になりました。

こちらに関してもある程度集めて楽しむにはクリアしている人は周回プレイが必要。新たにプレイを始めたとして、取りこぼしてしまった場合も集めたい場合は周回プレイをしなくてはいけません。そのあとに別の形で集めることができないんですよね。

せっかくの良いものが、遊ぶには周回プレイして下さい(1部リセット)というのは、もう少し何とかならなかったのかなと強く思います。

本編にはクリア後に解放されるコンテンツがありますが、それらは2周目を始めなくても、クリア後のデータでそのまま継続して1周目のまま遊ぶことができます。周回プレイが前提になっているわけではありませんし、周回プレイをすることで解放されるコンテンツもないので、ゲームのデザインとしてはやり込み要素も基本は1周目のプレイで完結できる作りになっています。

なので本編拡張のDLCとは言え周回に関する部分は本編の作りに合わせるべきだったのではないかと思いますね。せめて引き継ぎでリセットされるものがない、あるいは今までに読んだことのある資料はロイヤルパック適用時にアーカイブに保存済みとかあるだけでも印象はかなり違ったと思います。

評価

星最大5つで評価。

☆☆☆

世界観が深まるアーカイブや迫力のある演出やムービー、とても良いと思いました。しかし本編をやり込んだ人向けの有料拡張コンテンツで、全てを楽しむには1部においてリセットが入ってしまう周回プレイが必要というのは気になった部分です。

もし本編の方も最初から周回前提になっていたり、周回することで何か新しいイベントが発生するとかなら良いのですが違いますからね。

ただFF15は長期間にわたっての継続的なアップデートによりイベントやクエストが追加されました。発売当初にクリアした人は改めて2周目をプレイすることで新たな発見があるかもしれません。

最近本編をクリアして、ロイヤルパックを検討している人も、ロイヤルパックのコンテンツでどこがどのように変わったのか違いを楽しむことができるのではないかと思います。(特に14章)

またロイヤルエディションの方を購入してこれから初めてFF15をプレイしようと思っている人は、多分ロイヤルパックが最初から適用されていると思うので、僕が気になった部分はあまり関係なく楽しめるのではないかと思います。

僕が気になったところって、僕のようにリアルタイムで遊んでかつやり込んできた人達に当てはまる部分だと思いますから。なので総合評価としては僕は星3つとしたいと思います。それでは、今回はこのへんで。

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