真の矢

ベイングローリー まだOPやパワースパイクで消耗してるの?

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ベイングローリー ブラックフェザー

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

それぞれのヒーローのパワースパイクや、そのバージョンにおいてOPのヒーローを語られることがありますが、試合にはあまり影響がないということを話そうと思います。

OPとパワースパイクは関係ない

OPとパワースパイクは関係ないということを説明しましょう。

OPだからと言って勝てるわけではない

僕が1番得意なポジションはレーンです。特に赤リンゴが得意なんですが、カジュアルやランク、ソロやパーティプレイ関係なく、僕が赤リンゴでレーンをやれた時は勝率は7割から8割近くあります。

ソロで6金をウロウロしてた時も赤リンゴを使えた時は全てが圧勝でした。

僕がリンゴで無双している時、今もそう言われているのかもしれませんが、ケストレルやサムエルが強いと言われている時でしたね。

極端に言うと、リンゴを使うのはナンセンスという雰囲気まであったように思えます。

そんななかでも僕はリンゴを使ってケストレルやサムエル相手に無双してました。なぜかと言うとリンゴのビルドや使い方をよく知っているからです。

なので僕はリンゴを使っている時は、相手がどんなヒーローを使ってこようと苦手意識はほとんどありません。

ケストレルやサムエルはもちろん、ソーやヴォックスやブラックフェザー、ジャングルがタカやコシュカでも全然平気です。

『僕はリンゴを使えば勝てる』と自信を持って言えるくらいには、リンゴを使いこなしているつもりですから。

だからOPは関係ないんですよ。OPだと言われるヒーローを使っても勝てない人は勝てないし、OPとあまり言われないヒーローを使って、僕のように勝てる人は勝てるからです。

パワースパイク関係なし

僕は、試合開始ジャングル1周目を終わったコシュカで、相手のクラルに負けたことがあります。そしてその逆もたくさん経験しています。

よく一般的に言われているパワースパイクでコシュカは序盤に強く、クラルは終盤に強いというものですが、全然当てはまっていませんね。

同じように、コシュカを使っていて終盤でクラルを倒したこともありますし、その逆でクラルを使っていて終盤にコシュカで1対1で負けたこともあります。

これは試合回数をたくさんこなしている人ほど分かってもらえると思いますが、当てはまらないケースというのは結構多いです。

パワースパイクがあったのに押しきれなかったとか、相手の方が有利な時間帯だったのにエースを取れたとか、そういう試合展開ですね。

これはどういうことかと言うと、強い時間帯以外の時間帯は弱いという訳ではないからです。

なのでパワースパイクを知ったところでそれを活用したとしても勝てるわけではないんですよ、ベイングローリーは。

大事なのはビルドやその時の流れ、そして考え方

大事なのはOPやパワースパイクにこだわることではなく、ビルドやその時の流れ、考え方なのです。

ビルドや流れについて

大事なことは、OPやパワースパイクではないんです。使うヒーローの性能を理解し、より適したビルドができているかと、その時において、流れに乗れるかどうかなんです。

考え方

この流れに乗る、ということですが、みなさんはOPやパワースパイクに縛られてはいませんか。

OP以外のヒーローは弱いからダメ、とか、有利な時間帯だからとにかく攻めようとか、それは違うんですよ。

『攻めるべき時は攻め、逃げるべき時は逃げ、大胆になる時は大胆に、慎重になる時は慎重に』というベイングローリーをする時の僕の独自の考えなんですが、これにはパワースパイクやOPは考慮していません。

相手がOPのヒーローを使っていたり、強い時間帯だったとしても、攻めるべき時は攻めるんです。

逆にこちらが有利な時間帯だったり、OPと言われているヒーローを使っていたとしても、逃げるべき時は逃げるんです。

僕がどのバージョンでも赤リンゴでOPやパワースパイク関係なく無双できるのは、リンゴの使い方をよく知っているのと、この流れに乗ることができているからだと思っています。

じゃあ、知らなくてもいいという訳ではない

矛盾してるように聞こえるかもしれませんが、知識として、パワースパイクや現在のバージョンにおいてOPのヒーローを知っておくことは重要です。

関係ないから何でもかんでも自由で良いんだということではないんですね。それでは勝ち続けることは難しいでしょう。

僕が言いたいのは、知識ばかりに目が言っても、試合には意味がないよということなんです。OPやパワースパイクについては知識として知っておく程度で十分だよということですね。

それでは今回はこのへんで!ハルシオンフォルドで会いましょう!!

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