真の矢

ベイングローリー まだ構成や相性で消耗してるの?

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ベイングローリー ブラックフェザー

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はベイングローリーのプレイヤーのみなさんに意見を投じましょう。

勝った時や負けた時にヒーローの構成がどうとか、相性がどうだったとか言う人がそこそこいますが、あれ、全く関係ないということを説明してあげましょう。

ポケモンの相性とは訳が違う

ポケモンの相性は、敵ポケモンに与えるダメージが増幅したり減少したりします。なのでバトルにおいて相性を考えて手持ちポケモンの構成を考えることは重要です。

しかし、ベイングローリーは違います。確かに一般的に言われている相性や構成というものはありますが、相性が良かったり構成が有利だからと言って、敵ヒーローに与えるダメージが増えたり減少したりするわけではありません。

ベイングローリーにおいては、勝った時や負けた時は、必ず相性や構成以外の部分に勝因や敗因があるわけです。

それなのに構成が良かったから勝てたとか、相性が悪かったから負けたとか、そういうことを言っているうちは思考停止していると言っていいでしょう。

ポケモンでピカチュウがイワークに勝つのはとても難しいですが、ベイングローリーだったら難しくありません。

それぐらい、相性と構成のシステムが違うわけです。みなさんも一度くらいは、構成は向こうの方が良かったのに勝てたとか、相性良かったはずなのに負けたとか、一般的に言われていることが当てはまらなかった試合を経験していると思います。つまりは、そういうことなのです。

そういう時だけ勝因や敗因は別にあったと考えないで、普段の試合からそのように考えることで、幅が広がることでしょう。

まとめ

僕が言いたいのは、構成だとか相性とかで思考停止しないで、ビルドだったり当たりかただったり、その時々の行動が本当に適していたのかを考えてプレイしろよ、ということです。

それでは今回はこのへんで。ハルシオンフォルドで会いましょう!

ベイングローリーのお供に

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