真の矢

ベイングローリー アフターショックの正しい使い方

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ベイングローリー アフターショックとコシュカ

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

アフターショックの使い方を間違えている人がとても多いので、正しい使い方などを教えます。

アフターショック 正しい使い方

まずはアフターショックの詳細を改めて確認してみましょう。

アフターショック アイコン画像

アフターショック 能力値詳細
能力 数値
クールダウン速度+25%
エナジー回復+2.5
クリスタル力+35

※バージョン1.22時点

数値としては、とても強いというわけではありませんね。では続いて追加効果を見てみましょう。

追加効果

自分がアビリティを使った後、次の基本攻撃が標的の最大体力の15%をダメージとして与え、更に50%の体力吸収を行う。ヒーロー以外に対しては最大400ダメージ。クールダウン1.5秒。

※バージョン1.22時点

この追加効果は非常に強力です。Tipとして体力の高い敵に極めて有効とありますが、もちろんそういう敵にも強いですし、そうでない敵にも高ダメージを期待できます。

最大体力の15%ですからね。割合ダメージですので、体力が低い敵にもキッチリとダメージが入りますし、2回やれば30%削るわけですから、その強さが分かるかと思います。

正しい使い方

詳細を確認したところで、では正しい使い方を説明しましょう。

強力な追加効果を持っているアフターショックですが発動には条件があって、その条件とはアビリティを使った後に基本攻撃をするということです

自分がアビリティを使った後の基本攻撃にボーナスダメージが入るようになっています。

なので正しい使い方はアビリティ→基本攻撃→アビリティ→基本攻撃という流れになります。

間違った使い方

アフターショックの間違った使い方はアビリティ→アビリティ→基本攻撃だったり、ウルト→アビリティ→アビリティの流れが間違った使い方になります。

アビリティ→アビリティ→基本攻撃だと1回、ウルト→アビリティ→アビリティだと3回も追加効果が入る権利を自分から手放していることになります。

この戦い方はとてももったいなくてそして弱いです。

こういう戦い方をする場合は、アフターショック以外のクリスタルアイテムを持った方がよりパフォーマンスを発揮できることでしょう。

注意点

気をつける点としては、クールダウンが1.5秒あることと、アビリティのなかには基本攻撃あつかいのものがあるということです

その場合アビリティで攻撃した時点で追加効果が入ってますので、クールダウンに気をつけて次のアビリティを使いましょう。

アフターショックと相性が良いヒーロー

せっかくなので、アフターショックと相性が良いヒーローを紹介しておきましょう。

クリスタルビルドをするという前提で、以下がアフターショックと相性が良いヒーローのリストになります。

  • コシュカ
  • アルファ
  • タカ
  • フォートレス

上記ヒーローはアビリティ→基本攻撃→アビリティ→基本攻撃という流れを作りやすく、アフターショックの効果を発揮しやすいです。

アフターショックと相性が悪いヒーロー

では、アフターショックと相性が悪いヒーローはどうでしょうか。

こちらもクリスタルビルドをするという前提で、以下がアフターショックと相性が悪いヒーローのリストになります。

  • スカーフ
  • セレス
  • スカイ
  • サムエル
  • ケストレル

これらのヒーローはアビリティ→アビリティの流れで戦ったほうがよりパフォーマンスを発揮しやすいヒーローなので、アフターショックとは相性が悪いです。

できないこともないですが、自分のリズムを作るのが難しくなりますので、力は発揮しにくいでしょう。

これらのヒーローはアフターショック以外のクリスタルアイテムを持つべきです。

まとめ

いかがでしたか。アフターショックはとても強いですが、正しく使えてるプレイヤーがあまりいません。

ぜひ正しく使って、アフターショックの強さを自分の目で確かめてみて下さい。

それでは今回はこのへんで。