真の矢

HGBFのシアクアンタをレビュー

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HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタ トップ写真

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はHGBF ガンダムダブルオーシアクアンタをレビューしたいと思います。

レビュー

画像が多めです。ご了承下さい。

全体

HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタ 正面からの写真 正面

HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタ 横からの写真

HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタ 後ろからの写真 後ろ

各部アップ

HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタの武器

付属武器はGNソードとGNソードビット。

合わせ目

合わせ目は腕、足、GNソード、GNソードビット、GNバインダーに発生しています。

頭部がちょっと微妙で、合わせ目にも見えるし段落ちモールドにも見える感じ。

ポイント

HGBF ガンダムダブルオーシアクアンタの接地性の高さ

ひとつめのポイントは接地性が素晴らしいことですね

シアクアンタはベースを使ったポージングの方が決まる感じですが、ベースを使わなくても柔軟にポージングが取れるというのは、選択が広がるということですから大きなポイントだと思います。

ふたつめのポイントは…

このGNバインダーを後ろにセットした高速移動モードがカッコ良いことですね

このモードはGNバインダーを後ろにセットしているのでシールドが使えないのと、高速移動を可能にするためGNソードビットも使っていて、最高速ではGNソードビットも使えなくなってしまうという設定がメリハリが効いていて好きですねー。

通常モードは強力な盾があるので防御力が高い。高速移動モードは高速移動ができるようになるけど防御力は下がる。

最高速ではソードビットも使えないので移動に使うかGNソードでの突撃しかできないですね。一応GNソードにビームライフルも内臓されていますが、高速移動中は命中させることが難しいでしょうし。撃つたびに止まるなり速度を落とせばいいかもしれませんが…。

ま、モードを使い分けるというか、どちらのモードも活かすことで本領を発揮できるみたいな感じがとても良いですね。

アクション

写真を何枚か。

ソードビットを展開し、GNソードにあるビームライフルで撃つ

強力なシールドにもなるGNバインダー

GNバインダーが大きいので一見、そうは思えないかもしれませんが、シアクアンタ自体はシンプルなプロポーションなので全体の可動範囲も良好です。

そういうえばブログ書いてて思ったんですけど、ガンダムダブルオーシアクアンタってシアの名前が入ってますよね。

考えてみたらセカイの使ってるガンプラの名前がカミキバーニングガンダムで名字が入ってますし、その制作指導をしたのがシアですので、それにあわせてきたのかなー、なんて思うとカワイイですね。

シアもセカイのことが好きですしね。シアクアンタには猫耳ついてるしシアも猫っぽくていいですなw

まとめ

クリアパーツが多かったり、GNソードビットやGNバインダーがやや複雑なパーツ構成になっているので、簡単フィニッシュ派で塗装をするには少し難しいかもしれませんが、素組みで遊んで飾るぶんにはとても良いキットだと思いました。

可動範囲も良好で接地性も高いですし、高速移動モードがカッコ良いですからね。なんか急にガンプラ作りたくなった、というようなカジュアルユーザーや素組み練習として意外とオススメなキットかもしれません。

今回紹介したのも素組みでシールを貼っただけの状態ですしね。

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ニャン!

僕がよく読んでいるレビューブログでやってたので、マネしてポージングを取って写真撮ってみました。

それでは、今回はこのへんで。