真の矢

『FF7』クリア!今プレイしても充分面白かった!

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おはようございます!初めまして!シンヤと申します。詳しいプロフィールはこちらから

先日、FF7のストーリーをクリアしました。とても面白かったです。今回はFF7をクリアしてみての感想を書いておこうと思います。

※ちなみに、ストーリーに関わることも書いておりますので、ネタバレもあります。了承のうえ、お読みください。当記事を読まれ、リミットブレイクしてしまっても僕は何もできません(´・_・`)

簡単な感想

  • ストーリーが深い
  • マテリアシステム楽しい
  • 演出に興奮、感動!!

理由、ポイント

雰囲気やマテリアシステム

FF7は全体的にダークな雰囲気というか印象を受けるのが多い感じがします。

序盤に神羅ビル突入というイベントがあり、セフィロスというメチャクチャに強いソルジャーに変身したジェノバが、足跡のように血痕を残していくシーンがありますがここは不気味でしたね。

でもこういうダークな感じがFF7の世界観やマテリヤ、魔晄エネルギーなどの設定にマッチしていて、プレイヤーに面白さはもちろん緊張とかも与えてくれるんだと思います。

マテリアシステムに関しては、特にスタートから後半の最初くらいまでは、どのマテリアを何個買って誰にセットするかなど、好みもありますが楽しい悩みをプレイヤーに与えてくれます。

組み合わせてマテリアをセットすることにより追加効果を得られるなどカスタマイズ要素もあって面白いです。また新しい全体化マテリアとか絶妙なタイミングで入手できるようになっており、マテリア収集もひとつの楽しみとしていけます。

記憶に残るイベント

また印象に残るメイン・サブイベントが多く、面白かったです。

古代種の神殿という場所があり、そこで主人公のクラウドは精神がおかしくなります。

そしてセフィロスに黒マテリアという世界を破壊することができるマテリアを、仲間の助けを得てなんとか手に入れたのに渡してしまいます。(セフィロスは世界を破壊させたく黒マテリアを探していて、クラウド達は、セフィロスよりも早く黒マテリアを入手して世界の破壊を防ぐ予定だった)

この時、結局は黒マテリアをセフィロスに渡してしまうことになりますが、本当のクラウドが少年の姿をした分身体になって、おかしくなったクラウドを止めようとする場面があります。

クラウドの心のなかの葛藤というか、クラウドなりにおかしくなった自分に抵抗したけど、だけどダメだったというのが、なんてことしちまうんだ!このヤロー!とは完全に言いきれなくて、面白さがリミットブレイクします。

ストーリーも終盤にさしかかるころ、クラウドが精神崩壊をしていて、ティファというヒロインが看病をする時がありまして、その時ライフストリーム(精神エネルギーの流れ)の噴出により地割れが起き、ティファとクラウドがライフストリームに落ちます。

そこでクラウドと一緒に本当のクラウドを探しにいくイベントがあります。五年前のあの日セフィロスを倒したのは、ソルジャーとしてではなく、一般兵としてのクラウドだったなど、さらには幼少期のころに何があったのかを思い出しにいきます。

特に五年前のあの日では、セフィロスを倒す直前、クラウドは深手を負います。そこからの反撃は根性、気合。この時のクラウドは普通の一般兵でしたからそこまできっと強くはなかったでしょう。

ですがセフィロスはザックスとの戦い、そしてクラウドの最初の一撃でそれなりにダメージをうけていました。場面としては、クラウドの最初の一撃がかなり効いたみたいですが。

そんなこともあり、クラウドはセフィロスを倒します。倒し方はカッコわるいですが、それがなんかカッコいいんです、また。

カッコわるくても勝つ。勝つ瞬間はカッコいい、ということなんでしょうか。

一番悪いのは・・・

最終決戦前のメインイベントでは、ミッドガルから大空洞にいるセフィロスに力を与えようとしていた科学者宝条との戦いがあります。宝条はセフィロスは自分の子供だという衝撃の事実をこの時言うんですよね。

きっかけなど色々あるけど、宝条が元凶かなーと思います。ただ宝条は科学者である自分にコンプレックスを持っていて、ですが科学者でいたいという願望もあり、きっと心の中は苦痛だったんだろうなとも思えます。不器用というか、うまく表現できなかったのかもしれません。

なので宝条の気持ちがわからないわけではなく、完全に悪者あつかいは僕にはできなくて、またそこが面白くしてくるんですよね、きっと。

セフィロスも、自分の出生の秘密が次第に分かっていくなかで、悔しい思いを味わったんだと思います。自分の存在の理由に疑問を持ち、答えをだせなかったのかもしれません。

またセフィロスが圧倒的に強すぎて、セフィロスを止めることができる仲間がいなかったり、セフィロスの考えや価値観に同感できる者が過去にいなかったのかもしれません。

まあ、このへんはコンピレーション作品として発売された「クライシスコア FF7」をプレイすればわかるかもしれませんが、なんということか、僕はプレイしたことがなく、わかりません。

そもそもPSPを持っていないからそこからだな(´・_・`)

戦闘演出、音楽

戦闘では、召喚魔法ナイツオブラウンドのアルティメットエンド、そしてラスボス、セーファ・セフィロスのスーパー・ノヴァは必見です。どちらもヤベーです。

特にスーパー・ノヴァの演出は本当にラスボスにふさわしい迫力で、驚きます。プレイヤーとしてあの技を受ければ、もう普通の技ではないなとすぐに分かりますよ。

そう考えると「心ない天使」は理不尽にもほどがありますね(´・_・`)

音楽もその時々の場面をとても盛り上げてくれることもあり、好きな曲が多いです。iTunesにサウンドトラックがありましたのでついでに紹介します。

FINAL FANTASY VII (Original Soundtrack)
植松伸夫
価格: 4,000円
価格は記事掲載時

サウンドトラックでもいくつかあるようで、こんなのもありますよ

FINAL FANTASY VII – Reunion Tracks
植松伸夫
価格: 1,200円
価格は記事掲載時

要するに、クラウドはカッケー

FF7より

今プレイしたからこそ、改めてひとりのプレイヤーとして思ったことはやはり「今の技術・クオリティでFF7をリメイクしたら、とんでもないくらいの大迫力、興奮で今以上にもっともっと楽しめるのではないかと」いうことですかね。

現在の制作レベルでシスター・レイでダイヤウェポンを貫いたムービーとか、セーファ・セフィロスのスーパー・ノヴァをみてみたいです。もちろん他にもたくさんのシーンやバトルを。

ただこれに関しては以外と難しいようで厳しいのかもしれません。

ですが、今の技術でリメイク、というわけではないんですが、2013年5月16日に、PC用としてFF7 インターナショナル forPCがリリースされました。

これは当時のインターナショナル版がベースとなっており、大きな変更等はないですが、追加機能がいくつが実装されています。

エンカウントをなしにできたり、HPの自動回復などの戦闘の簡易強化が加わり、快適にプレイができるようになっているようで、ストーリーだけ楽しみたいという人にはオススメかもしれません。詳しい情報は公式サイトで確認することができます。

またもちろんプレイステーションストアでもPS3・PSP・PS Vita向けに配信されているので、お好みや環境にあわせてダウンロードしてみてはいかがでしょうか。僕はPS3でプレイしました。オススメのゲームです!!あとクラウド、セフィロスもカッケーです。

当ブログでは「プレイ記録」として、何度か記事にしていました。こちらの方の記事もいかがでしょうか(´・_・`)

参考リンク:ゲームアーカイブス ファイナルファンタジーVII インターナショナル

追記(2015.6.19)

2015年6月におこなわれたゲームイベントでFF7がPS4でリメイクされることが発表されました。ヒャッハー!!やったぜ!!

楽しみですね。

関連:うおおっ!FF7、PSフォォォゥッッ!!でリメイクきたーっ!!

どうです?ゲームアーカイブスなどで当時のFF7をやってみては。PS4でプレイした時にストーリーの理解が深まりより面白くなるかも知れまんよ。それでは。