真の矢

SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EWをレビュー

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SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EWの写真

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はSDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EWをレビューします。

レビュー

それではいってみましょう。

全体像

SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EW 正面の写真 正面。

SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EW 後ろの写真 後ろ。

当ブログでは初となるSDガンダムになりまして、エクスタンダードというシリーズも初となります。

そしてさらに僕としても本格的にガンプラを初めてSDガンダムを組み立てるのも初めてとなりますので、初めてづくしとなりました。

SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EW 肉抜き穴の写真
SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EWの後ろにある肉抜き穴。

さて、話しを戻しまして、このキット、後ろの肉抜き穴がすんごいですw スッカスカやねんw

SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EW 箱の写真
SDエクスタンダード ウイングガンダムゼロ EWの箱。

そして組み立てて率直に思ったのは箱と全然違うやんけ!、ということです。

と、言いながらも箱にのってるのって塗装してるし、大体は実際とは違うもんやしなあと予想はしてましたけどね。

まあでも肉抜き穴には驚きました。

アクション

写真を続けて何枚か。

ツインバスターライフルは分割できません。

差し替えで翼の展開が可能。

可動範囲は肩の引き出しができるので良いと思いきや、膝を曲げることができないので差し引いて普通、と言っていいんでしょうかね。

SDガンダムのシリーズは全部膝を曲げることってできないんでしたっけ。

確か従来と比べ可動域がアップ!なんて公式が言ってたような気がするので、今までのSDガンダムと比べたら良くなっているのでしょう。

ついつい初めてなので、どうしてもHGシリーズと比べてしまいがちですが、よく考えたら違うシリーズで比べるのは良くないですよね。

ポイント

オリジナルギミックが用意されていて、付属のジョイントパーツを使ってオリジナル武器にすることができます。

そしてこれらはHGシリーズと互換性があるとのことなので、HGシリーズのガンプラに装備させることができます。

気になった点

翼のパーツがPS同士での接続ですので、少し摩耗が心配ですね。

組み立てはとても簡単ですぐ終わるんですが、その分パーツ構成が簡略化されてるので色分けはシールに頼らざるを得ないって感じでした。

まとめ

値段が650円くらいだったと思うんですが、良い意味でも悪い意味でも値段相応だなと僕は感じました。

手軽に遊べるというより、コレクション性が高いというか、集めることを楽しむキットということでしょうかね

なんだかんだ言いながらも正面から見ればとてもカッコイイので僕はそれだけで満足です。それでは、今回はこのへんで。

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