真の矢

HG オリジン 局地型ガンダムが完成しました

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HG ORIGIN 局地型ガンダムの写真

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

HG ORIGIN 局地型ガンダムが完成しましたので紹介したいと思います。

完成

それではいってみましょう。

画像が多いです。ご了承ください。

関連:HG オリジンの局地型ガンダムを仮組みレビュー

全体像

HG ORIGIN 局地型ガンダム完成 正面からの写真 正面。

HG ORIGIN 局地型ガンダム完成 後ろからの写真 後ろ。

全身泥まみれで何度か戦闘をした感じをウェザリングで表現してみました

製作としては簡単ウェザリングのつもりでやったんですけど、僕の今までのウェザリングで1番良い出来になりました。

何となく要領をつかんだ気がするので、もっと良いウェザリングができるように今回のような製作を増やしていけたらいいなと思っています。

完成したHG ORIGIN 局地型ガンダムの全体像。

使用した塗料

使用した塗料は以下のものになります。

6種類使いました。

  • エナメル X-9 ブラウン
  • エナメル X-11 クロームシルバー
  • エナメル XF-63 ジャーマングレイ
  • エナメル スミ入れ塗料 ブラック
  • エナメル スミ入れ塗料 グレイ
  • 水性ホビーカラー つや消しクリアー

失敗したところ

エナメル塗料でウェザリングをしたんですが、エナメル塗料って使いすぎるとプラスチックがもろくなってしまうんですよね。

今回もその調整が上手くできず、パーツをキレイに折ってしまいましたw 軽く触っただけでポキっと…。

まずは頭部にあるアンテナ。だけどかえって戦闘した感がでて良かったかなと完成してから思いはしましたが…。

マシンガンの取っ手も折れました。ここは接着剤でくっつけましたが、取っ手の可動はなくなりました。

あとはウェザリングをしていない部分があったり、失敗した部分を隠すためにもっと汚したら不自然になってしまった部分があります。

ポイント

今回の製作で力を入れた部分は足の汚しです。戦闘をしてきた場所が泥だらけで戦いにくい場所だったというのが分かってもらえるようにとやってみました。

HG ORIGIN 局地型ガンダムの製作で力を入れた足の汚し。

HG ORIGIN 局地型ガンダム 関節部分の汚し。

2016 7 26 7 完成したHG ORIGIN 局地型ガンダムの汚れ具合。

他にも関節部分や胴体にこすれた感じのウェザリングをして使用感をだしてみました。

アクション・製作内容など

写真を置きながら製作内容など書きたいと思います。

今回の製作では合わせ目消しやゲート処理をしていません。また塗装に関しても、ウェザリングや最後につや消し塗装はしましたが、色を変えるという塗装はおこなっていません。

なので製作の内容としてはウェザリングしかやっていないようなものなので、僕としては簡単ウェザリングだと思っています。

2016 7 26 21 カッコ良くできたと思っております。

そしてウェザリングの内容ですが、チッピング、ウォッシング、ドライブラシと呼ばれている方法でやってみました

最初にクロームシルバーでチッピングをし、次にブラウンでウォッシング。

そしてジャーマングレイでドライブラシをしてみました。最後に保護目的でつや消しクリアーを吹いて完成です。

今後どこかでそれぞれの方法の解説もできたらなと思いますが、いつやるかは今のとこ未定。

まとめ

ちなみに付属のシールやマーキングシールは全て貼りました。マーキングシールに関してはウェザリングの途中で取れてしまったのもありますが。

僕はくどく汚しましたが、軽いウェザリングと付属のマーキングシール貼るだけでもすごいカッコ良くなると思います。

局地型ガンダムはウェザリングするのにピッタリなガンプラですね。それでは今回はこのへんで。

局地型ガンダムのレビュー記事はこちら。↓
関連:HG オリジンの局地型ガンダムを仮組みレビュー

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