真の矢

鉄血のオルフェンズ1期最終回 アインや名瀬について

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鉄血のオルフェンズ第25話 鉄華団

引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

鉄血のオルフェンズ1期、終わりましたね。みなさんいかがでしたか。最終回も見応えのある回でした。今回は最終回を振り返ってみたいと思います。

第25話 鉄華団

アイン

鉄血のオルフェンズ第25話 アイン

引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話

ガエリオもそうですけど、アインも悲惨でしたね。

グレイズアインのコクピット部分が描かれたことは、アインが生体兵器みたいになってしまったという事実を完全に表現していて、普通にそのシーンを見た時は悲しくなりましたし、うわぁ、ってなりましたね

前の回とかでそうなってるんだろうなと予想はついてましたけど、実際にアニメとして見るとキツかった。

だって戦闘中、普通にしゃべってるんですよ。それに風景も認識できてるわけですよね。でもコクピットにいるアインという人間は、すでに人間としての機能は失っている状態。

やばすぎでしょ、あれ。

ラストバトル

鉄血のオルフェンズ第25話 バルバトスとグレイズアイン

引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話

バルバトスとグレインズアインの戦闘シーンも良かったですねえ。

最初ほとんどバルバトスは手を出せなかったところが、阿頼耶識システムの凄さを改めて演出していたと思います

少し話はそれますが、厄災戦のときの72機のガンダムのパイロット達って、みんなアインみたいな感じだったんでしょうかね。

戦争を終わらせるために、意識の高い人たちが自ら望んでああなっていったとするのなら、設定とはいえ、並々ならぬ決意があったと思わせてくれますね。

そのなかには、望んではいなくて強制的に生体兵器にさせられてしまったパイロットもいるでしょう。

妄想が膨らみますな!

これは個人的な願いなんですけど、OVAでも良いので、外伝として厄災戦のころの物語をアニメ化して欲しいです。絶対面白いと思うよ。

名瀬のセリフに泣いた!

鉄血のオルフェンズ第25話 オルガと名瀬

引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話

エンディングに入るシーンで、オルガがタービンズのリーダーで兄貴でもある名瀬に、「迷惑かけました、仲間もたくさんなくしちまった」、みたいなこと言うんですよ。

その後に、名瀬がこんなこと言うんですねえ。

名瀬「お前、いつか俺に言ったことは嘘だったのか?」

名瀬「訳の分からねえ命令で仲間が無駄死にさせられんのはごめんだ。あいつらの死に場所は鉄華団の団長として」

オルガ「俺が、作る。」

名瀬「あいつらはおまえの作った場所で散っていった。張れよ、胸を。今生きているやつのために。死んじまったやつらのためにも。てめえが口にしたことは、てめえが信じぬかなきゃあならねえ。それが、指揮官としての、団長としての覚悟ってもんだろ。」

引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話

いやー、このシーンの時はちょっとウルっときましたよー。カッコ良すぎでしょ、兄貴もオルガもさ

2期も楽しみ!

ということで、最終回を振り返ってみて簡単に感想を書いてみました。この重みのある世界観や戦闘が2期でも見れることを楽しみにしていたいと思います。

それでは今回はこのへんで!

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