真の矢

ベイングローリー ジャングラーはミニオンを狩ってはダメ

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

ジャングルをやっているプレイヤーが、レーン上にいるミニオンを狩っている時がありますが、あれ、ダメですよw

どうしてダメなのか説明しましょう。

レーナーが育ちませんよ!

特に序盤から中盤にかけてですが、レーナーがガンクされてやらてしまったり、ホームに帰っている時などに、レーンがいなくてタレットがダメージを受けているからと、ミニオンを狩るジャングラーがいますが、そんなことをしてしまったらレーナーのレベルも上がりませんし、お金も稼ぐことができませんのでレーナーが育ちません。

この戦力バランスの変化は終盤に近づくほど大きく響きますよ

それにレーナーがいない時にミニオンを狩ってしまうと、自分たち側のミニオンを相手タレットに押し上げてしまいます。

それは一見、良いことに見えるかもしれませんが、実はそれは自ら自分達を不利な状況にしているようなものです

自分達のミニオンを押し上げてしまうと、いざレーナーが戻ってきた時に安全にミニオンを狩ることができません

最悪、戻ってきた瞬間にガンクされてまたホームに帰ることになりかねません。

また、相手のタレットに自分達側のミニオンがいるということは、それだけ相手のレーナーがミニオンを狩りやすいということなので、味方と相手のレーナーで大きな力の差が生まれてしまう場合があります。

なのでジャングラーはミニオンを狩ってはいけません。ジャングラーはジャングルにいるモンスターを狩りましょう

ジャングルをやっていて、レーナーがジャングルのモンスターを狩っていたら困るでしょ?そういうことです。

お金の配分などそういうことも考えながらプレイしましょうね。

あくまで基本的な考えで、例外は当然有り

じゃあどんな状況でもジャングラーはミニオンを狩ってはいけないのか、というとそうではありません

このことも同様、わかっていないプレイヤーが意外と多いみたいなんですよねえ。

最初に序盤から中盤にかけてと言ったように、そのあたりでは当てはまる場合が多いですが、終盤ではそんなことは言ってられないという場面の方が多いんじゃないでしょうか。

終盤では復活にも時間がかかりますし、レーナーが来るのを待っていたら負けてしまいますwww

状況にもよりますが、2本タレットが折れてしまったら、残りのタレットを守るために、近くにレーナーがいない場合はミニオンを狩ったほうがいいでしょう。

2本タレットが折れてしまってもレーナーがしっかりと育っていれば、十分に逆転は可能ですよ。

別の言い方をすれば、その時点でジャングルとロームは育っていても、レーナーが育っていない場合は逆転、あるいはその時有利な状況でも勝てる可能性が落ちてしまうでしょう。

レーナーが育つのを邪魔しないように。

あとはそうですねえ、何かのタイミングの違いなどで、相手のミニオンの数が異常に多くてこのままではミニオンの攻撃だけでタレットが壊れてしまいそうな時は、狩ったほうがいいでしょうね。

ただこれも状況しだいというやつで、場合によってはタレットは無視して相手を倒しにいったほうが良い時もありますしね。

なので基本はジャングラーはミニオンは狩らずに(狩るならジャングルにいるモンスター)、状況によっては狩るかどうか考えて動くっていうスタンスでいるべきでしょうね

まとめ

基本としては戦力バランスの観点から、ジャングラーはミニオンを狩ってはいけないということです。分かっていただけたでしょうか。

また別の機会にでも書くつもりですが、タレットは理想としては1本も相手に折らせないようにするのが良いのかもしれませんが、それってなかなか何度もできることではありません。

なのでタレットは2本くらい別に折れても良いっていう考えでいたほうが気持ちに余裕が生まれて、レーナーにミニオンを狩らせて上げることができるようになると思いますよ。

ジャングルをよくやる人は気をつけましょう。

ただジャングラーがミニオンを狩ってしまって、それでレーナーがジャングルをやっているプレイヤーに対して「?」ピンを打つことがありますが、それをやっちゃうとレーナーの方が悪くなっちゃうんだよなあ。

マナーの悪いプレイヤーっていうのは下手な人なので、その場合は問答無用で狩ってもいいかもしれませんねwww

それでは、今回はこのへんで!

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