真の矢

ベイングローリー テンションボウの扱いは意外と難しい

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ベイングローリー テンションボウ

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

ベイングローリーのことですが、最近、テンションボウって実は使うのが難しい武器なんじゃないかなあと感じています。

では、テンションボウについて考えてみます。

テンションボウ

テンションボウの効果はバージョン1.9ではアーマー貫通10%、武器威力45がプラスされ、さらに6秒ごとに次の基本攻撃が180のボーナスダメージを与える、というものです。

メリット

テンションボウの強いところは以下の2点ではないでしょうか。

  • 安い
  • 序盤に無双できる

テンションボウはレベル3の武器のなかで1番安いです。サロウブレードと比べると約1,000ゴールドも安い。

これは早い段階で強力な武器を手に入れることができるという点で、強みのひとつだと思います。

そして6秒ごとに次の基本攻撃に180のボーナスダメージが付くというのが、まだヒーローが育っていない序盤と中盤に入ったあたりでは驚異的な威力を発揮し、ヒーローの特性によってはほぼ一撃で倒せたり相手のHPを残りわずかにすることができます。

状況によってはテンションボウだけで無双でき、序盤では最強の武器なのではないでしょうか。

デメリット

序盤から中盤にかけて非常に強力なテンションボウ。しかも他の武器と比べて安いので手にいれるのも早い。

ですがそれが後半になるとデメリットになってしまうのです。

そう、テンションボウのデメリットは以下の1点。

  • 終盤において火力不足になることがある

アーマー貫通の効果もありますが、10%しかありません。少ない。

6秒ごとのボーナスダメージということは、つまりは最初の一撃だけが強力ということ。

終盤になれば相手のビルドも完成に近づいていると思います。そして集団で行動している場合が多いでしょう。

その場合、最初の一撃が強いだけでは勝てないのです。最初に相手に大きなダメージを与えることができてもそれ以降の攻撃が火力不足で、下手をすれば次のボーナスダメージが付く6秒を迎える前に自分が倒されてしまう可能性もあります。

テンションボウの効果は強力ではありますが、時間的な制約があるため終盤には弱いと僕は考えています。

考察

プレイヤーの人は以下のような経験はないでしょうか。

テンションボウを買い、相手を一瞬で倒していきエースを取った。金鉱も取りクラーケンも開放。相手のタレットを3本折り自分のタレットはまだ1本も折れていない。

これなら余裕を持ちながら勝てそうだと思っていたら、いつのまにかエースを連続で取られて逆転負けしてしまった・・・。

あるいはその逆。つまり序盤から中盤にかけテンションボウを持ったヒーローに無双され、金鉱もクラーケンも取られタレットも2、3本折れてしまった。

そして相手のタレットは全部残っているし、エースを取られた時にこちらのジャングルを狩られていたからお金の差もついている。

割りと絶望的な状況だけど、粘ってたらエースを連続で取れて逆転勝ちすることができた・・・。

ある程度やっている人ならどちらも経験したことがあるのではないでしょうか。もちろんこれらの状況はテンションボウだけが原因ではありませんが、テンションボウが要因のひとつになっているのは間違いないです。

つまり、テンションボウを使うプレイヤーからすれば、序盤に圧倒的なアドバンテージを獲得し、相手が降参すれば狙い通りというやつです

逆にテンションボウを持つヒーローに中盤くらいまで無双されてしまった場合は、そこであきらめずにコツコツとお金を稼ぎ慎重にプレイしながらビルドを完成させていけばワンチャンあるということです

さらに言うなら、テンションボウを使う側だったら、序盤にアドバンテージを獲得するのはもちろん、その状況に油断しないことが後半もそのアドバンテージを維持できるポイントになるでしょう。

相手が降参しないで粘っていたり、場合によってはテンションボウを売って別のアイテムにするというのもいいかもしれません。

また逆に、相手にテンションボウを持っているヒーローがいる場合は、序盤に不利な状況になってしまいがちですがそれをどこまで抑えられるかと、後半にいかに早くビルドを完成させる、あるいは完成に近づくことがことができるかがポイントになりそうです。

そして何よりあきらめないことが重要です。テンションボウを使う側ならいかに早く相手のやる気をなくし降参させるくらいのアドバンテージを取れるかが重要でしょう。

以上のことから勝敗が、自分の実力を含めたチーム全体の強さはどうかということはもちろん、さらに相手の状況によっても左右されやすいことから、テンションボウは実は意外と使いこなすのが難しいのではないか、というわけです。

まあ相手による、なんていうのは全てがそうなのかもしれませんが、それでもテンションボウはその傾向が他と比べて強いような気がします。

まとめ

無論、上手なプレイヤーはどんな局面であろうが最大限にテンションボウの効果を活かすことができるでしょうが、最近、テンションボウ使ってて逆転負けが多いなあと感じる時は、テンションボウを使うのをやめた方がいいかもしれません。

ちなみに僕はこういう考えが以前からあったのでテンションボウはほとんど使いません。

ただ序盤から中盤にかけては強力で無双しやすいことからも、テンションボウが魅力的であることは変わりません。

僕もいつかは上手なプレイヤーのように、終盤でも使いこなせるようになりたいところです。それでは、今回はこのへんで!