真の矢

HGUC ジムを塗装しました

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HGUC ジム トップ画像

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

HGUC ジムが完成したので紹介したいと思います。

完成

HGUC ジム 完成

こちらになります。自分で言うのも変かもしれませんが、今まで僕が製作してきたなかで1番の出来になりました。

もう少しでガンプラを始めて2年になりますが、最初の頃と比べると上手くなってきたなあと、自分で自分を褒めたくなりました。

HGUC ジム 完成 斜め前

HGUC ジム 完成 上半身

HGUC ジム 完成 体

HGUC ジム 完成 下半身

全体はこのような感じになります。

サフを吹いたあと、赤色だったパーツにはメタリック塗装をし、腕や足などにはライトブルーで塗装しました。

なので腕や足は仮組みの時と同じような色合いになったと思います。

最初はホワイト系で塗装しようと思ったんですが、メタリック塗装を強調してしまうのではないかと考え、ライトブルーにしてみました。

おかげで調和がとれているような気がするのですがどうでしょうか。

また一部のパーツは塗装しないでそのまま使用しています。つや消しなどのコートもしていません。

今回は僕ができる範囲でスジ彫りをしまくりましたw 大変で途中製作スピードが落ちましたが、満足できるものになりました。

慣れてもっと上手にできるようになったら、他のキットでは腕とか足にもガンガン掘っていきたいと思っています。ただ今回は自分の製作モチベーションと、完成後のバランスを考慮し腕には全くしないで、足にはほんの少しだけスジ彫りをするだけにしました。

HGUC ジム 完成 上から

HGUC ジム 完成 頭部と肩

HGUC ジム 完成 後ろ

そして今回の大きなポイントはほとんどの合わせ目消しが成功したということです!1つのキットでこれだけの合わせ目消しが成功したのは初めてですね。

特に頭や足などは完璧と言っていいくらい、合わせ目消しがしっかりできたと思っています。

あーでもない、こーでもないとやっては失敗を繰り返してきた合わせ目消し。たまにキレイにできても、それっきりで次からまた失敗を続けてしまうという状態でした。

つくづく僕はセンスというか、修得する能力がないなあと失敗するたびに思っては、次はこうやってやってみようとか思ってきた訳ですが、なんとかここにきて出来るようになってきたということでしょうか。

出来なかったことが出来るようになるっていうのは嬉しいですね。

ただ今回たまたま上手くいったという可能性も普通に考えられますので、もっと練習してしっかりと自分のものにできるようにしたいと思います。

HGUC ジム 完成 シールド

シールドにもメタリック塗装をしていますが、ボディや肩の部分とは色合いを変えてみました。何気に気に入っています。

HGUC ジム 完成 斜め前2

少し話は変わりますが、最近バンダイチャンネルでガオガイガーを視聴しています。その影響もあって、ボディ部分にデコシールを貼ってみました。 本当はピンバイスで穴を開けていて、うめこむ予定だったんですが1番小さいデコシールでも大きくて入らなかったので穴をふさぐようにして貼りました。

一応、Gストーン的な何かということで・・・。ヘルアンドヘブンを使うジム!でもきっとジムが使っちゃったら反動で壊れちゃうだろうなあ。

HGUC ジム 完成 アクションベース

キットのままではアクションベースが使用できなかったので、ピンバイスで穴を開けてアクションベースに飾れるようにしました。

HGUC ジム 完成 ビームサーベル

HGUC ジム 完成 ビームサーベル2

ビームサーベルにもメタリック塗装をしています。一体型になっていたので、一旦カットし塗り分け、真鍮線を使った接続をしています。ビームサーベルの色合いはシールドとなるべく同じにしました。

HGUC ジム 完成 シールド2

この写真がシールドの色合いをキレイに写しました。

HGUC ジム 完成 部分塗装

ほんの少しだけ部分塗装もしてます。

HGUC ジム 完成 ポーズ

HGUC ジム 完成 ポーズ2

あとは、頭部や胴体部分を後ハメ加工しました。成功したので満足。

ちなみにデカールはこちらの記事で紹介しているRBコーションデカールを使用。撮影中に2箇所くらいとれてしまいましたが。

まとめ

HGUC ジム 完成 立ちポーズ

以上が今回製作したジムの紹介になります。自分のなかで1番の出来になりました。

キットとしても2001年に発売されたものですが、とても簡単に組み立てることができますし、合わせ目消し、少しだけ考える必要のある後ハメ加工の部分など、ガンプラ製作の練習にはもってこいのキットだと感じました。

可動範囲は最近のキットと比べると悪いと思いますが、だとしても素晴らしいキットには変わりないと思います。

今回使用したカラーなどは以下の通りです。

  • ミスターカラー 8 シルバー
  • ミスターカラー 20 ライトブルー
  • ミスターカラー 40 ジャーマングレー
  • ミスターカラー 47 クリアーレッド
  • エナメル X-1 ブラック
  • エナメル スミ入れ塗料 グレイ
  • エナメル スミ入れ塗料 ブラウン
  • ミスターサーフェイサー 1000

それでは今回はこのへんで!