真の矢

HG レイダーガンダム、簡単フィニッシュ

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HG レイダーガンダム トップ画像

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

19体目のガンプラ『HG GUNDAM SEED R10 レイダーガンダム』が完成しました。

カラミティフォビドゥンに続き同様、簡単フィニッシュです。

では、紹介いたします。

完成報告

素組みのときとの比較。


シールが少し大きかったので、多少は見た目の変化がある形になりました。

今回の簡単フィニッシュでかかった時間は約4時間半でした。やはり難しいですね。

改めて、テキパキと素早く制作できるというのも、立派な技術のひとつなんだなあと感じました

僕にはこの技術を習得するにはまだまだたくさんの時間と経験が必要なようです。

ガンプラを始めた頃は制作時間をとても意識していたんですが、途中から自分のペースを優先するために、時間を意識して制作することはあまりしていませんでした。

そして今回、カラミティ、フォビドゥン、レイダーの簡単フィニッシュで改めて制作時間も考えて制作してみたんですが。

よく考えた結果僕には、そこまで時間にこだわりを持つ必要はなくても、ある程度は考慮する必要がある、というなんか中途半端に聞こえますが、それくらいのスタンスで取り組んだほうがいいのかもしれないと思いました。

やっぱりね、時間を意識すると焦る焦る。テキパキやってはいるから調子が良いと一気にできるんだけど、途中でミスをしたりすると「アァッー!」ってなっちゃう(´・_・`)

そうなるとせっかくの良い気分も下がってしまう。

素早い制作という技術の習得も僕にとって目標のひとつだけど、これに関してはのんびり構えていようと思う。

考えるけども深くは考えない、そういうこともあって良いんじゃないかと認識できた簡単フィニッシュでの制作でした。今回のカラミティフォビドゥン、レイダーは。

なので次回からは、この時間までに制作したいというような目標は立てないけど、焦らない程度に意識はする、というような感じでやっていこうと思います。

今までの制作時間についての考えをミックスしたような考え方になりました。

と・・・。まとめみたいな感じになっていますが、ここで戻って完成報告の続き、やりますよー!


2連装52ミリなんちゃらっていう盾と一体型の速射砲。腕から取り外して、手に持たせることもできる。


破砕球(ミョルニル)。


リード線を使って射出状態を再現可能。


レイダーは、普通に立たせる分にはバッチリ決まるのでカッコイイんだが、ポージングを取らせるとそうはいかない。

腰に付いているパーツや後ろのウイングが邪魔になって腰には可動がほぼない。そのためHG Rのカラミティ、フォビドゥンと比べると1番可動が狭いかもしれない。

ただ、ウイングを動かしたり、腰に付いているパーツを一旦変形状態にして隙間を作ってやれば、元々は腰を捻ることができるので動かすことができる。

その一連の動きを毎回ポーズを変えるたびにやるとなると少し面倒ですw


そして、鳥型に変形が可能。肩に1部パーツを付ける必要があります。


自分でも驚く立たせ方というか、 置くことができました。ちなみにこの置き方は少し不安定ですw


横。


クローは動かすことができます。

キットに付属している解説書によると、変形すると鳥類型高機動MAということですが、鳥に変形、そして口からビーム、武器は鉄球と、レイダーガンダムは変態なんじゃないかと思いました。

で、カラミティはロマン、フォビドゥンは中二病って感じ。この3体でブンドドするときにこれらのワードを添えてみようかなと。

なんか、完成報告というか、レビューと感想みたいになってしまいましたね。

ついに3体完成

ついにあの3体が完成しました。収穫もありましたし良かったです。せっかくなので、3体並べようとも思いましたが・・・。

この記事で並べた写真をアップするのはなんかもったいない気がして。ということで、先ほどもチラッと言いましたが、この3体を中心にブンドドする、僕が遊ぶだけの記事を書こうと思います

もはや記事と呼べるものではないかもしれませんが、何かしらの楽しさを読んでくれた人に届けられたらいいなあという勝手な思いを持ちつつ、僕は楽しんでブンドドする予定です。

それでは、今回はこのへんで!

関連:HG カラミティ、フォビドゥン、レイダー、ブンドドの時間