真の矢

HGUC ゾックを塗装しました

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HGUC ゾック トップ画像

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

16体目のガンプラ『HGUC ゾック』が完成しました。

機動戦士ガンダム」に登場する水陸両用MSです。それでは、完成報告をしたいと思います。

完成報告

まず、仮組みしたときはこんな感じでした。

仮組み

HGUC ゾック 仮組み

前後がほぼ同じ作りになっています。

完成

そして塗装をして完成したのがこちらになります。

HGUC ゾック 完成

腕などのパーツは成形色を活かし、つや消し塗装をしました。

体などの部分はグラデーション塗装をした後に、クリアブルーで塗装。

また部分的に合わせ目消しやゲート処理をしています。合わせ目消しはいつものように失敗して余計に目立ってしまっていますが・・・。

HGUC ゾック 塗装前と比較
仮組みの時と比較。よりポップな感じになりましたかね。

当初は腕とかも全部胴体と同じ色に塗装するつもりだったんですが、いつも失敗している合わせ目消しの練習もしたく、その場合、あとはめ加工をしないと腕に塗装するのが難しくて割と面倒というのが分かりまして。

今の僕の持っている知識と技術では、あとはめ加工が全くできない状態なので、あきらめて最終的にこのような形の塗装になりました。

完成して、これはこれで良いバランスにはなってるのかなと思っていますので良かったと考えています。

ただ、あとはめ加工ができるようになればバリエーションが増えることは間違いないと、改めて必要性を感じたのは事実ですので、今後はできる範囲で挑戦していきたいと考えています。


クリアブルーを使った塗装は、大体どのパーツにも6回ほど重ねて塗装したので、最初にイメージした通り、深みのある色に仕上げることができました。

普通に青色系の色を使って塗装した時とはまた違った感じになったんではないでしょうか。

でも実際はどうなんだろうね。似たような青色を使って普通に塗装してもこんな感じにできるんだろうか。

ゾックのパーツは面が広いのが多くて塗装するのが何気に大変だったので、途中何処かで手を抜こうかなあ、なあんて思ったりもして。

だから通常の塗装でこういう表現ができるのなら、そういう塗料を最初から買って使ったほうが楽なのかなあとも思いましたよ。

なのでそういう考えを確かめるためにも、今後もできる範囲で新しい塗料やまだやったことのない塗装方法を試していきたいと思います。

まあとにかく、ゾックの塗装は面が広くて大変でした


頭部内部。



アクションベース1を使って、巡航形態を再現可能。

では、何枚かポージング。



ガッハッハ!!


キリッ!

撮影している時に、こうしとけば良かったかなって思ったのが、モノアイの塗装。

モノアイだけ、何も塗装をしなかったんですが、ハッキリ分かるように明るい色で塗装しておけば良かったなあ。パッと見、どこにモノアイがあるかわかりませんもんねw

使った塗料

今回の塗装で使った塗料などを紹介。

ラッカー塗料。

  • Mr.COLOR 14 ネイビーブルー
  • Mr.COLOR 20 ライトブルー
  • Mr.COLOR 50 クリアブルー
  • Mr.COLOR ガンダムカラー 04 MSレッド

エナメル塗料。

  • X-1 ブラック

スミ入れペン。

  • スミ入れペン ブラック

その他。

  • Mr.サーフェイサー 1000
  • 水性ホビーカラー つや消しクリアー

胴体などの部分にはまずサーフェイサーを塗装し、次にネイビーブルーで塗装。その後ライトブルーでグラデーション塗装して下地作りをしました。

そしてクリアブルーで塗装して仕上げました。

またMSレッドはメガ粒子砲などのパーツに使っています。

可愛くできたかな?

ゾックってなんか可愛いですよね。今回の塗装で完成したゾックはより可愛くなったような気がします。

今後、何かの機会で登場させてみても面白いかなあ、なんて思ってます。以上、「HGUC ゾック」の完成報告でした。

今後のガンプラ製作について

2015年1月で、本格的にガンプラを始めてから1年がたちました。今回のゾックをあわせると、1年間で16体作ったことになります。

今後は、簡単フィニッシュでガンプラを完成させて数をこなす、というような形も取り入れてブログ更新をしていきたいと考えています。

1体目の製作から初めての挑戦の連続だったので、思っていたより毎回いつも時間がかかってしまっていました。

次の1年間は、ガンプラ製作のレベルアップ目指してじっくり取り組むという、今までのようなことをしながらも、簡単フィニッシュでたくさんガンプラを組み立てるということもやっていこうと思います。

それでは今回はこのへんで!