真の矢

ガンダムSEED、グッとこみ上げるものがある場面と、ファンには嬉しい場面5つ

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ガンダムSEED アスラン 士官学校時代の集合写真

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回はアニメ『ガンダムSEED HDリマスター』から、グッとこみ上げるものがある場面1つと、ファンには嬉しい場面4つの合計5つのシーンを紹介します。(紹介する内容にネタバレあり)

ぐっとこみ上げてくる何かがある

ガンダムSEED ウズミ

第38話「暁の宇宙へ」。カガリの育ての親、ウズミが次の世代に想いを託し散っていく回。

この回はガンダムSEED HDリマスターのなかで、1番ぐっとこみ上げてくるものがあると言っても過言ではないです。

その理由は以下の4点。

  • エンディング曲が盛り上がりをさらに高める
  • 大人として、親としてのオッサンの行動が熱い
  • メインキャラの手を取り合うシーンは感動
  • エンディングフィルムはただのファンサービスだけではない

エンディングが流れ始め盛り上がりは最高潮へ!

18分35秒あたりから、「暁の車 〜ReTracks」という曲が流れ始めるんですが、この曲がこの第38話が終わるまでの約6分間ずっと流れます。

そしてそのあいだにあるシーンを最高潮に盛り上げてくれるんですよね。また「暁の車 〜ReTracks」がエンディング曲として流れるのはこの回のみ

この回だけに流れるっていうのがまたいいんよ、特別な感じがして。ガンダムSEEDは全体を通して節目の時は特別な演出になる事が多いんだけど、第38話は格別!

あえて死を選んだ

オーブっていう国の代表のウズミが、世界をメチャクチャにしようとしてる奴らに良いようにさせてたまるかと、施設の破壊と自爆をするわけですが。

これ、死ぬしか選択肢がなかったわけではないんですよ。そのほうが物語が面白くなるからだろと言われればそれまでなんですけど。

自爆する時にウズミの側近達も一緒に散っていきました。この人たちもすごいですし、そうさせる人望がそれだけウズミにはあったということなんですが、ならこのなかにいる誰かに自爆をお願いして自分はカガリ達と脱出し世のため人のために動くということもできたはずなんですよね。

あなたがここで倒れるわけには行けません的な感じでさ。

でもその選択はしないで、あえて死す道を選び次の世代に想いを託した。またこのような状態になってしまった責任をとったとも言える行動。

世界がいつかは平和になるようにと次の世代を信じて出来る事をするっていう、それがウズミにとってはあの自爆だったってことなんですかね。

こういうオッサンの行動は見ていて心が熱くなります。ああいう時は普通は自分の身の安全を優先するはずでしょ、特に権力者ってさ。そうじゃないんだからあのオッサンすごい!

やっと

場面の順番としては、これの後にウズミの自爆シーンがあるんですけど。フリーダムとジャスティが手を取り合うシーンがまたぐっときます。

フリーダムのパイロット「キラ」とジャスティスのパイロット「アスラン」は友達です。しかし今までは敵同士で戦いあうことしかできなかったんですね。

正確にはこの回の少し前から一緒に戦ってはいるんですが、この手を取り合うシーンでやっと友達として2人が協力して、争いを止めに行くんだというのをキャラの気持ちも含めて描いているような感じがして、まあいいシーンなんですよ

つらいことがたくさんお互いにあったけど、でもやっと分かりあえたねっていうか。こりゃぐっときますわ。

集合写真

ガンダムSEED ミゲルとラスティ

エンディング中に流れる映像は、スペシャルエディション3部作のうちの第2部のものを使っているみたいなんですが、この映像でウルウルしてしまうところがこのアスラン達の士官学校の卒業時?の集合写真。

ディアッカとイザークのあいだにいる人は誰なのかちょっとわからないんですが、真ん中付近にミゲルとラスティの姿が。この2人は最初の方でやられてしまいましたよね。

こういうカットを見てしまうと、仲間だったんだなあってね、だけどもういないんだよなーっていう悲しい気持ちになります。

またイザークやミゲルが中心にいてアスランは端にいるとかキャラの性格が出てて、良い集合写真になってるのがなおさら悲しくなっちまう。

ヒロインのドレス姿だけでなくこういうのもさりげなく入り、曲と合わさってこみ上げてくるんですよ。

ファンには嬉しいというか何というか

タイトルにはファンには嬉しいと書きましたが、これも何と言うか、グッとこみ上げてくる場面に入るのかもしれないし、入らないかもしれないというか。

ガンダムSEEDが好きだったら、ここは反応するよね!?的なやつです要は、はい

第26話「キラ」

ガンダムSEED キラとアスラン

オーブでキラと潜入したアスランが出会う回。この時2人は初めて会う知らない人のように装う。

この回での反応ポイントはキラとアスランが会って分かれる時に、エンディング曲が流れ始めキラとアスランのカットが4枚入るところ。

よそ見をしてしまうとあっという間に流れてしまうので、ここはよそ見厳禁。こういうこの2人はホントに仲が良いんだなあというふうに思わせる演出が面白くさせるんだよね。

カットが入り今までの場面の振り返りからの、エンディングフィルム突入、そしてエンディング曲は「あんなに一緒だったのに 〜ReTracks」のコンボはファンにとっては強烈やで。

第36話「決意の砲火」

パーフェクトストライク登場

地球連合軍がオーブに侵攻した回ですね。

ここでの反応ポイントはもうお分かりでしょうが、パーフェクトストライクの登場です。望んでた人、何気に多かったでしょ?!カッコいいねー!

シン、登場

ガンダムSEED シン登場

先程と同じくこちらも第36話「決意の砲火」より。4つめに紹介する反応ポイントはこちら。

続編の「ガンダムSEED DESTINY」へ繋がるシーンでもある、港へ走るシンと家族が描かれているところ。通常版のガンダムSEEDにはないシーンですね。

ガンダムSEED DESTINYを当時見た時は、「あぁ〜、この時にね」なんて思ったものですが、やはりHDリマスターとは言え、伏線としてガンダムSEEDの話しのなかで描かれると、登場したっていうので嬉しさを感じます。

そしてこの後に起こる出来事をきっかけに少年は、戦火に身を投じる決意をするのであった・・・。眼前に広がる闇、切り裂け!ガンダム!!

第39話「ゆれる世界」

そして最後になる反応ポイントがあるのはこの回、第39話「ゆれる世界」。

アスランのお父さんの演説中継シーンで、シンやレイ達が登場するところ。

ガンダムSEED レイ、ルナマリア登場

これも嬉しいシーン。理由は同じで、続編に繋がる伏線になっているから。

これから大変なことになっていくんだよって思うとね。悲しみもあるけど、登場したっていうのがやっぱ大きい

以上、5つのシーンの紹介でした

ぐっとこみ上げるものがある場面1つと、ファンには嬉しい場面4つの計5つを紹介しました。それでは今回はこのへんで。

画像引用:ガンダムSEED HDリマスター

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