真の矢

ガンダムSEED、見ていて白熱した戦い8つ

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ガンダムSEED フリーダム登場

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

今回は僕がアニメ『ガンダムSEED HDリマスター』を見て、白熱した戦いを8つ紹介したいと思います。(紹介する内容にネタバレあり)

見ているこっちも種割れするぜ!!

それでは順番に紹介します・・・。ポシュンッ、パリーーーン!

走る

1つめは第20話「砂塵の果て」。キラが乗るストライクと、バルトフェルドさん&アイシャが乗るラゴゥが一騎打ちする回。

もちろんここでの白熱した戦いはストライクVSラゴゥ。

戦いも終盤。ストライクはエネルギー切れでフェイズシフトダウンを起こす(色がグレーになるやつね)。

ストライク フェイズシフトダウン

そこでエールストライカーをパージ、シールドを放り投げ機体を少しでも軽くして動きやすくし、実体剣とも言える戦闘ナイフ、アーマーシュナイダーを手に取り走る!

この、加速するのは最初だけでそこからは走っていくストライクがカッコいいんよ

あれ、ほんの少しでも遅れとったらやられてたでキラ君。

ランチャー、エール、ソード全部使う回

2つめは第27話「さだめの楔(くさび)」。ピアノが好きなニコルがやらてしまう回。

この回での白熱する戦いは待ち伏せしていたザラ隊との戦闘で、特に序盤から中盤にかけてが熱い。

アークエンジェルが煙幕を張り相手から見えなくなったところで(こちらからは相手の場所が分かっている)、ランチャーストライクのアグニを発射。

ガンダムSEED ランチャーストライク

そこからのストライクの攻撃、アークエンジェルとの連携攻撃は見ていて熱くなる。キラのMSの操縦技術も向上していてさらに援護もうまくいき、アスランを追い詰めることに成功。

また、その後のブリッツを破壊するまでにエール、ソードと換装していき、1度の戦闘で戦い方を変えその時の状況に対応するという、ストライクやストライカーパックシステムの特徴を最大限に活かした数少ない魅力的な回でもある

そして、うあぁっー!ニコルウウゥッー!!ってなる。

圧倒的な強さ、そして想いを貫く

ガンダムSEED 舞い降りた剣

3つめは有名な回でもある第33話「舞い降りた剣(つるぎ)」。アークエンジェルが撃たれる!ってなった時に、天空からフリーダムが舞い降りて、KAKEEEEEEEEEE!!!!!!!!!ってなる回。

タイトルもカッコ良すぎだろ、舞い降りた剣ってよ。当時見た時はこの回はホント心が震えたわ。

アラスカ基地の防衛任務にあたっていたアークエンジェル。ザフトの総攻撃に苦戦、やられると思った時にフリーダム登場。

そこからのマルチロックオン、フルバーストが超白熱!

フリーダム フルバースト

フリーダム フルバースト終わり

しかもその全ての攻撃が敵の戦闘行動を不能にするための攻撃で、誰も攻撃で殺さず、また両軍に戦闘中止を指示したりと、キラが想いを貫き形にした戦いでもあって、白熱し感動もできるというお得な回

当時見ていた人は思わず声を出して見入ってしまった人も多いのでは。

パーフェクトストライクキターーー!

パーフェクトストライク登場

4つめは第36話「決意の砲火」。地球連合軍がオーブに侵攻した回。最後にアスランが乗るジャスティスがフリーダムに助太刀する回でもある。

ここの白熱するところは、ストライクにエール、ソード、ランチャーを装備したパーフェクトストライクの登場。当時見ていた人がHDリマスターを見ると熱くなるんじゃないかなあ。

僕も全部ストライクに付けたら最強なんじゃね?構造的にも付けれそうだしさって、当時中学生ながら思ってて、もしかしたらムウさんが乗ることになったし登場するかも?なんて密かに願っていたもんです。

しかし当時はアニメとしてそれが描かれることは確かなかったんですよね。

それが短い時間とは言え、アニメで動いているパーフェクトストライクがHDリマスターで見れるなんて、これは熱くならざるを得ないでしょう?!

バスターガンダム

またこのね、バスターの顔のアップがイケメンでカッコいいんよ。(そのあとの立っている場面はなんかダサいけど)

このあたりからBGMがかかりだして、見ているこっちもノリノリになっちゃんだよなあ。

パーフェクトストライク 戦闘

そしてこれ!この回はパーフェクトストライクを中心にカッコいいシーンが多くて、オススメです。

また、パーフェクトストライク登場のインパクトが強すぎてこの回について書いたけど、次の回の第37話「アスラン」の前半に描かれる戦いも面白くて白熱できるのでオススメ。

ちなみにパーフェクトストライクのエール、ソード、ランチャーの部分はそのまま装備されている訳ではなく、マルチプルアサルトストライカーという統合した、1つのストライカーパックとして装備されている。

くっ、なんてカッコいい名前なんだ・・・。てっきり、名前があったとしてもパーフェクトストライカーって言うんだと思ってたし、名前なんてないとも思ってたんだけど。マルチプルアサルトストライカーって、語呂良すぎだろうよ。カッコいいぜ。

そして意外にも使い勝手は悪かったみたい。ロマンのあるストライカーパックやな…。

参照:ストライカーパック —Wikipedia—

大天使VS主天使

5つめは第41話「立ちはだかるもの」。コロニーメンデルでキラ達の出生の秘密が明かされる回の1つまえの回。

この回ではアークエンジェルVSドミニオンのバトルが描かれる。ドミニオンにとってはこれが初戦。

ドミニオン艦長ナタルの実力をしっかりと見ることができる回でもあって面白いです。純粋な艦長としての力はマリューさんよりも上だということが証明された。

パージアタック!!

デュエルガンダム

そして6つめは第47話「終末の光」。HDリマスター最終回直前の回。この回ハッキリ言って見所多いです。白熱しますよ。

イザークが乗るデュエルアサルトシュラウドVSフォビドゥン。戦いの時間は短いですがこの戦いを見て熱くならない人はいないでしょう。イザークの株がこれで跳ね上がったで。

デュエル パージアタック

フォビドゥンの攻撃を受け「えっ!?」ってなった時、追加装甲アサルトシュラウドをパージし回避、デュエル本体が煙のなかから出てきた時は「うおおおぉっ!!」ってなったよ。初めて見た時は。

ムウさんすごすぎワロタw

7つめ。パージアタックの回と同じく第47話。ムウさん乗るストライクVSクルーゼ隊長が乗るプロヴィデンスのシーン。

結局はストライクはプロヴィデンスの攻撃を食らってしまうんだけど、プロヴィデンスから分離し無線で動くビーム砲の包囲攻撃を、最初の方は完全回避するというファインプレーを見せつける

これ自体が凄いんだけどMSの性能から見ても、プロヴィデンスとストライクじゃあ、ストライクのほうが劣っているのにも関わらず、完全回避したということ。

ストライク ドラグーンを回避

ストライクは高機動型装備のエールストライカーを装備していたとは言え、あの四方八方からの攻撃を連続で回避するなんてムウさんの優れた操縦技術があってこそのもの。

一般兵のMSは瞬殺されてたし、バスターも一瞬でやられてかろうじて生き残ったくらいだし。

最終的にはさきほども言った通り、超包囲攻撃で被弾しダメージを受け敗退することになるんだけどさ。ムウさんすごいぜ。

そしてその戦闘中に話すクルーゼの台詞も印象的。見た人では記憶に残ってる人も多いんじゃないでしょうか。

不可能を可能にする男

そして最後の8つめ。これも第47話。というかこれは白熱した戦いというか、さっきと一緒にしても良かったかもと思いつつも、あえて別にして紹介。熱くなっちまったんでね。

ストライク 不可能を可能に

アークエンジェルVSドミニオンにて、ドミニオンの攻撃がアークエンジェルに止めを刺そうとするその時、艦に戻ろうとしていたムウさんが不可能を可能にしてアークエンジェルを守り散っていくシーン。

設定上本来ならドミニオンのローエングリンを受けたら消滅しちゃうからあれはおかしい。っていうのはここでは置いとく。

ムウさんが言ってたじゃないか、「やっぱ俺って、不可能を可能に・・・」って。

つまりあれは、「不可能を可能にした」現象ということですよ、はい。そして色々なキャラがやられていくなかでムウさんもその犠牲になっちまった。

これはもう僕のなかではかなり白熱した展開でしたねえ。俺もこういう男になりてえぇっ!

なんだかんだ言って、面白かったよね

白熱した戦いを8つ紹介しました。なんだかんだ言って、「ガンダムSEED」って面白かったよね。

ガンダムシリーズを全く知らない、興味ない人でも「SEED」に限っては見たっていう人がネットで聞くと多いみたいだし、視聴率も良かったみたいだし。

好きなシーンはあったでしょうか。それでは、今回はこのへんで。

画像引用:ガンダムSEED HDリマスター

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