真の矢

HGUC ギャン ミサイルシールドがいい感じに仕上がりました

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

13体目のガンプラ『HGUC ギャン』が完成しました。これはテレビアニメ「機動戦士ガンダム」でマ・クベという人物が乗った機体。

また他にも「ガンダムビルドファイターズ」などに登場しています。サザキくんが作ったガンプラとして。サザキくん・・・。

補足
この記事で紹介しているギャンは1999年に発売されたキットです。2016年5月21日発売のREVIVE版のギャンではありません。
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レビュー、完成レポート

ではまずは仮組から。



こんな感じ。ただ胸や足などの写真では濃い青色の部分は実際にはもう少し紫色っぽいです。写真だとどうしても紫が青になってしまって。なので実際に組み立ててみると写真と違う感じになると思います。

完成




今回はほぼ全塗装、そしてオリジナルカラーを全面にだしてみるということに挑戦してみました。

設定されている色とは逆のような感じの仕上がりになりました。最初は、明るめの色で派手にいこうと思って色を選んで塗装したら、結果的にこのように。

目は緑に。関節部分もボディの部分と同じ色に塗装しながらも、手や背中に付いているランドセルはパーツの色をそのまま使ったり、近い色で塗装。

手とかも関節部分と同じように同じ色で塗装してみても面白いかなと思ったんですが、それだとくどいかもしれないと思ってやめました。

ピンクの部分は最後の仕上げにつや消しを塗装してます。オレンジは光沢の塗料で塗装し、そのまま光沢を活かすことに。

最後の仕上げの前にエナメル塗料でスミイレをしたんですが、それが失敗失敗(´・_・`)修正が大変でした。前回は大活躍だったんですが、今回は思うように使えませんでした。

まだまだだなと思いながらも、なんとか修正もそれなりにできたので良かった。よーく見ると汚い部分あるんですが、ギリギリでごまかせてるっぽい、かな。

武装はこんな感じに塗装してみました。ビームサーベル、ミサイルシールド、ハイドボンブの3つですね。ギャンの主な武装は。

結構うまくできたかもしれないと思っているのが、このミサイルシールド。ニードルミサイルの部分はアイアンで塗装したんですが、赤とあってる感じがして僕としてはいい感じだと思ってます。

ポージング


手のパーツの差し替えで、フェンシングのような構えを再現できます。

ニードルミサイル発射!

満足できるギャンが出来た!使った色も紹介したいと思います。

使った色

今回使った色は以下の通り。

  • Mr.COLOR 59 オレンジ
  • Mr.COLOR 62 つや消しホワイト
  • Mr.COLOR 108 キャラクターレッド
  • Mr.COLOR 174 蛍光ピンク
  • Mr.COLOR 175 蛍光グリーン
  • Mr.COLOR ガンダムカラー 15 MSファントムグレー
  • Mr.METALCOLOR 212 アイアン
  • 水性ホビーカラー つや消しクリアー
  • スミイレ塗料ブラック

つや消しホワイトとファントムグレーは下地に使いました。アイアンで塗装したところ以外の下地にはつや消しホワイトで。アイアンで塗装したところは下地にファントムグレーを使いました。

手、シールドと腕を接続してるホールディングアーム、ボディ中心にあるコクピットハッチ、ビームサーベルのサーベル部分は塗装しないでパーツの色を活かしました。

大胆なオリジナルカラー

今回はオリジナルカラーの塗装でも大胆な挑戦でした、僕にとっては。エナメル塗料を使った塗装やいまだに合わせ目消しがうまくできませんが、このギャンの組み立てを通して、1段階レベルアップできたような気がします。

次も少しくらい失敗してもいいやくらいの気持ちで、色々な塗装にチャレンジしてみたいと思います。

「オレンジギャン」として、しばらく飾っておこうと思う。それでは!