真の矢

初めてのエアブラシ塗装!ということでまずは練習してみた

広告

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

ガンプラ塗装に使うエアブラシ一式を購入しました。

どんなものかと、実際に使って確認してからガンプラに塗装したほうが、その時に落ち着いて作業が出来るかなと思ったので、まずは画用紙を使って練習してみました。今回はその様子を簡単にですが、紹介というか述べたいと思います。

画用紙にテスト塗装

まずはセッティングから。机に新聞を敷き、自作した室内排気の塗装ブースを置き、コンプレッサーの電源を入れて。

塗料をうすめ液で希釈。今回は「Mr.color 108 キャラクターレッド」をテスト塗装の色にしてみました。

牛乳くらいの濃度にうすめ、エアブラシのカップにイン!!

テスト塗装だし、量は少なめに。

色々やってみた

僕が購入したエアブラシはダブルアクションといって、噴射する塗料の量を調節できるもの。

噴射する量、エア圧の強さ、塗料の濃度、エアブラシとの距離で、線の太さや色の濃さなどが変わる。

僕はとりあえず、噴射する量や距離の変化でどのように変わるのかやってみました。

割と細い線。近づけて塗装。吹き出しの量で濃さの変化を。

次は太く。エアブラシと画用紙を離して塗装。トランザム!!

適当に線を入れたり、文字を書いたり。

約1時間くらい練習したんだけど、そのわりにはカップのなかの塗料は減っていなかった。うすーく、ほそーく塗装したのが多かったからかな。長い目で見れば、コスパは良い!はず。

一通りの流れは分かった

今回の事前練習でなんとなく使い方の流れが分かりました。これで少しはガンプラに塗装するときは、落ち着いてエアブラシ塗装ができそうです。

塗装のセッティング、塗料をうすめ液でうすめた時の感じ、そして塗装はもちろん片付けまでを練習として軽くやっとくと、実際に落ち着けて良いです。あっ!俺にもできるんじゃん!って感じで。

初めてエアブラシに挑戦する人は、いきなりガンプラに塗装するのではなく、1回は画用紙などに塗装し感覚をつかんでからでもいいかもしれませんよ!

次回は僕もガンプラに塗装してみようと思います。それでは!

関連:ガンプラ塗装に使うエアブラシ関連の道具一式を購入してみた