真の矢

ガンプラ塗装に使うエアブラシ関連の道具一式を購入してみた

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エアブラシを購入してみた

こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

ガンプラを改めて始めた時からいつかはチャレンジしたいと思っていたエアブラシでの塗装。エアブラシ関連の道具をいつ買おうか悩んでいましたが、思い切って一式買ってみました。

今回は購入した道具を簡単に紹介し、軽いセッティングをしてみたいと思います

購入したもの

今回購入した道具は全部で6点。購入した道具は以下の通り

  • エアブラシ
  • コンプレッサー
  • エアーレギュレーター
  • スタンド
  • うすめ液
  • 洗浄液

うすめ液と洗浄液以外の4点は、グレード別にセットで売られているのもあったんですが、『はじめてだってうまくいく ガンプラの教科書』と、同じシリーズの『ガンプラ塗装の教科書』を参考に、僕は全て単品で購入。スタンダード重視で揃えてみました。

それぞれ簡単に紹介したいと思います。

エアブラシ

エアブラシ プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mmの写真 Amazonでチェック:プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm

メインアイテムになるエアブラシは「プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm」というのを購入。

ボタンを押すと空気、後ろに引くと塗料が噴射されるダブルアクションというスタンダードモデルにしました。

用途にあわせていくつかのエアブラシがあるみたいです。エア圧を調整できる機能が付いたものとか、ノズルの大きさが違ったりとか。

僕にとっては初めてのエアブラシになりますので、特化しているものにはしないで、標準モデルにしました。今後使っていくなかで必要と感じたら、用途にあったエアブラシも検討してみたいと思いますが、しばらくは今回購入したものを使って、色々な塗装に挑戦してみたいと思います。

エアブラシ スタンダードタイプ 少し見にくいですが、説明箇所に「スタンダードタイプです。」と書いてある。

値段は僕が確認した時で約40%オフの約8,000円。

Amazon:プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm

コンプレッサー

Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251の写真 Amazonでチェック:Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251

こちらもエアブラシ塗装をするために必要なメインツールのひとつ、コンプレッサー。僕は「Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251」を選び購入しました。

エアブラシに圧縮した空気を送るもので、性能などの違いからいくつかあります。参考書はもちろん、ネットでのレビューも参考にしてこれにしました。

スタンダードなものでありながら、性能もそれなりに良いみたいです。ただ値段が僕が確認した時で約30%オフの23,000円でやや高額です

Amazonのホビー用工具・塗料ストアにある「コンプレッサー」のページで、自分にあったコンプレッサーを探すのも、購入を検討している人には良いと思います。なかには1万円以内で購入できるコンプレッサーもありますよ。

ちなみに僕が購入したコンプレッサーはこちらです。↓

Amazon:Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251

エアーレギュレーター

Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付)の写真 Amazonでチェック:Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付)

エアーレギュレーターは「Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付)」にしました。エアーレギュレーターとは、減圧や水抜きをしてくれるエアブラシのサポートツールのひとつ。

Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付) 箱 なくてもいいみたいだが、あったら便利みたいなので購入。

値段は僕が確認した時で、約40%オフの約4,400円。

Amazon:Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付)

スタンド

Mr.エアブラシスタンド&トレイ2の写真 Amazonでチェック:Mr.エアブラシスタンド&トレイ2

エアブラシのスタンドは「Mr.エアブラシスタンド&トレイ2」にしました。これもサポートツールで、塗装を中断するときに固定できるので、ちょっとその場から離れるときとかも便利かなと思って。

値段は僕が確認した時で約30%オフの約1,200円。

Amazon:Mr.エアブラシスタンド&トレイ2

うすめ液・洗浄液

うすめ液とツールクリーナー

塗料の希釈や洗浄をするために、エアブラシ専用うすめ液「Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108」と、うすめ液より洗浄力の強い「Mr.ツールクリーナー改 250ml T113」も購入。

Amazon:Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

Amazon:Mr.ツールクリーナー改 250ml T113

開封・セッティング

では順番に開封し、セッティング状態を簡単に紹介したいと思います。

エアブラシ プロコンBOY ダブルアクション

プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm 開封時の写真
エアブラシ「プロコンBOY PS274 WA ダブルアクション 0.3mm」開封

エアブラシを持つ エアブラシはこんな感じ。使うのが楽しみ!

Mr.リニアコンプレッサー L5

Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251 開封時の写真
Mr.リニアコンプレッサー L5 PS251 開封

Mr.リニアコンプレッサー L5 大きさ比較 こんな感じ。そこそこ大きいものなんかなと予想していたので、なおさらそう感じたのかもしれませんが、意外と小さくて驚き。高さはHGUCのネモより少し高いくらい。普通に机に置ける。

Mr.エアーレギュレーター3

Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付) 開封時の写真
Mr.エアーレギュレーター3 (圧力計付) 開封

Mr.エアーレギュレーター3 こんな感じ。スタンドも付いてきました。

Mr.エアブラシスタンド&トレイ2

Mr.エアブラシスタンド&トレイ2 開封時の写真
Mr.エアブラシスタンド&トレイ2 開封

Mr.エアブラシスタンド&トレイ2 こんな感じ。トレイとスタンドは磁石で強力にくっついているので安定しています。

Mr.エアーレギュレーター3にも一応スタンドは付いていましたので、人によっては必要ないかもしれませんね。

セッティングしてみた

エアブラシ一式をセッティングした写真

ちらかっていますが、簡単に塗装状態を想定してセッティングしてみました。コンプレッサーからエアーレギュレーター、そしてエアブラシという順で接続しています。

実際の塗装となると塗料やうすめ液を用意したり塗装ブースを置いたりなどありますが、イメージとしてはこんな感じでしょうか。

ちなみに塗装ブースは缶スプレーでの塗装をするときに、室内排気になりますが自作してますので、それを僕は使う予定です。

関連:室内排気の塗装ブースを自作してみた!使用感など紹介

いやー、これから楽しみですね。ただガンプラにいきなり塗装となると、まだわからない部分も多く少し不安なので、ある程度画用紙で練習してからやってみようと思います。

関連:初めてのエアブラシ塗装!ということでまずは練習してみた

まとめ

ではまとめとしてもう一度、僕が購入したエアブラシ関連の道具一式をAmazonリンクで紹介しておきます。購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

エアブラシを使って制作したガンプラ

エアブラシを使って塗装したガンプラを紹介している当ブログの記事です。エアブラシ購入後のイメージとして、もし良かったら読んでみてください。

関連記事

僕がエアブラシ関連の道具を購入するさいに参考にした本の紹介記事です。こちらも良かったら読んでみてください。

関連:ガンプラのエアブラシ塗装初心者は『ガンプラ塗装の教科書』を持ってると便利だよ

参考にして頂けたら嬉しいです

紹介した道具の合計金額ですが、約4万円です。高額ですが、ガンプラをもっと楽しみたいと思っているのなら買う価値はあると思います

予算が厳しい、だけど欲しい!と思ってるは、Amazonのホビー用工具・塗料ストアなどで調べると特にコンプレッサーでとても安い物がありますよ。

色々調べて性能や値段など自分にあったものを買って、ぜひエアブラシ塗装を楽しんでもらえたらと思います。エアブラシは間違いなくあなたのガンプラの楽しみ方を広げてくれます。

その過程でこの記事も参考にして頂けたら僕は嬉しいです。それでは今回はこのへんで。