真の矢

HG バスターガンダム ロマンだからグレイトォッ!なのか

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

7体目のガンプラ『HG 1/144 バスターガンダム』が完成しました。アニメ「ガンダムSEED」にて、ディアッカが乗るMSです。

HG バスターガンダム

今回は、一部を缶スプレーで塗装してみました。まあほぼ、イメージ通りにできたって感じです。少し違うところで失敗をしまったんですが・・・。

簡単な流れと失敗

簡単に工程の流れと失敗した部分を書いときます。

まず、仮組みした状態はこんな感じでした。



以前作ったHGのデュエルASやセイバーと比べて、作りやすかったですね。デュエルASは追加装甲、セイバーには変形機構がありましたのでその関係もあったんだと思いますが、バスターにはそれらと比べ特殊なものがなかったので、超サクサクと組み立てられました。

可動範囲も特に気になりませんし、ミサイルポッドの開閉ギミックなども用意されていたので、普通にガンプラとして楽しめるキットだったように思えます。

メタリックグリーン


今回は「Mr.COLOR 77 メタリックグリーン」の缶スプレーを使った部分塗装をやってみました。

塗装した部分はオレンジ色の部分と武器。全体に塗装するとバランスが崩れたり、くどくなるかなと思ったので今回部分的にしてみました。

それ以外の部分はですね、ガンダムマーカーなど8種類のペンを使って塗り分けをしました。ミサイルポッドの弾は「ガンダムメタレッド」を、その弾の周りには「流し込みスミイレ ブラック」で塗ったら良い感じになりまたよ。

失敗しなければ、結構満足のいく出来だったのに

完成したのがこちらになりますね。



比較画像では少し分かりにくいかもしれませんが、フラッシュをつけて撮影した写真を見ると、それなりには塗装できてるのが分かりますね。


もちろんムラがあったり修正が不十分だったりと、まだまだなところはあるんですが、僕は楽しく作れたので良かったんです。が、最後の最後でねえー、やっちまった。

メタリックグリーンで塗装したところ以外は最後につや消しスプレーをかけたんですけど、今回はいつも使っている「水性トップコート」ではなく「Mr.COLOR 30 つや消しクリアー」という缶スプレーを使ってみたんですね。

そしたら性質の関係からだと思うんですが(あとはかけすぎ?)、ガンダムマーカーで塗った部分がはがれたというか、流れてしまいました。

さらには、武装のひとつを支えているサブアームをパキッと折ってしまいましたwこの部分はメタリックグリーンを缶スプレーで塗装したら、可動が固くなってしまって無理に動かしたら簡単にポキッと。

その段階だったらまだなんとかなりそうだったので、瞬間接着剤で可動しない部分をくっつけたんですけど、そのあとにもポキッとやってしまい、あきらめることに・・・。

飾っておくには、ごまかせるので問題はないんですが、いざ手にとってみるとポロッと落ちるんですよ。ホントはそんなことないのに!

く!これがなかったら良かったのに・・・。完成後の満足が少し減少。

ロマン

当時アニメを見ていて、バスターの武装や外観を見てロマンを感じた人は少しはいるはず。僕がそうでしたし。

ミサイルポッドはもちろん、ガンランチャーと高エネルギー収束火線ライフルの連結による強化砲撃はカッコ良かったですよね。しかも、連結させるときにどちらを前にするかによって、連結後の性能が変わるだなんてステキ。

そんなバスターを失敗したとは言え作れたんや・・・。悔いはないぜ、ディアッカ・・・。