真の矢

HG フリーダムガンダム それでも守りたい世界があるんだあ!

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

約10年ぶりのガンプラ。記念すべき5体目『HG 1/144 フリーダムガンダム』が完成しました。

アニメ「ガンダムSEED」に登場するMS。「キラ・ヤマト」というキャラクターが作中で乗ります。

注意——
この記事に書いてあるフリーダムは「HG SEED R」シリーズのものです。2015年8月に発売されたHGCE フリーダムではありません。
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とりあえず、完成したものを。

HG 1/144 フリーダムガンダム

ディスプレイの効果もありますが、自分が満足する出来には仕上げられました。では、工程の様子をチョロっと。

組み立て〜完成

今回した作業は以下の通り

  • 仮組み立て
  • 合わせ目消し
  • ゲート処理
  • マーカー塗装
  • スミ入れ
  • つや消し塗装
  • 組み立て、完成

今回の組み立てで意識したというか、やってみたのがマーカー塗装。シールを貼る部分はもちろん、色が足りてない部分も全てマーカーで塗装してみました。

細かくて、マーカーで塗装しにくいところは、マーカーのインクを出して筆で塗りました。解説書通りになるべくなるように、よく見ながらやりましたよ。

色、出来には当然違いがありますが、解説書を参考にし、8割程度は解説書通りに塗装できたと思います。

で、最後につや消し塗装をして完成って感じですかね。では写真をズラズラーっとのせてきます。


こちらが仮組みした状態。シールも貼ってないので余計に物足りなさを感じる、このままだと。




ハイマットモードやフルバーストモードは簡単に再現できます。


少し気になったのがこれ。これ、ビームサーベルやんけ!?ビームサーベルのパーツはこれだけでした。柄はちゃんと付いてたんですけどね、別パーツとして。

他のガンプラに付いてたパーツを使うか、塗装するかしないと、なんか違う感が・・・。ということで僕はこのパーツは使うのやめました。



少し飛んで、マーカー塗装。解説書と比べると大きく違うので、気になったところは全て塗装。写真にもあるマーカー7本と消しペン1本を使ってやってみました。

まだ1回では全然キレイに塗れないので2回〜3回は重ね塗りしました。それでもよーく見るとムラがあったりして、まだまだだなあと実感してしまったり。

完成

HG 1/144 フリーダムガンダム 完成

で、完成したのが改めてこちら。

SEED系のMSは割と多いんですが、武装に名前が付いてるのがあってフリーダムもそうなんですよね。

フリーダムだと例えば、プラズマ収束ビーム砲は「バラエーナ」、ビームサーベルには「ラケルタ」など。

ちなみに意味は「バラエーナ」はラテン語でクジラ、「ラケルタ」はトカゲだそうです。

Wikipediaなどで見てみると面白いですよ。バラエーナの威力スゲー、だからクジラなのかなあ。でもランチャーストライカーのアグニの名前の由来のほうがどう見ても強そうだよね、とか。うん、はい・・・(´・_・`)


HGのジンやデュエルASと比べると、あごをグッとひけるのでポージングも引き締まった印象を簡単にだせていい感じ。

それでも、守りたい世界があるんだあ!

マルチロックオンからのフルバーストやハイマットモードでの高速攻撃、回避。当時中学生だった僕には作中においての、フリーダム無双が衝撃的で興奮していたのを覚えています。

そのときにも、HGよりも大きなサイズのフリーダムのガンプラを組み立てた記憶がありますが、その時よりは間違いなく上手くできたと思っています。

そういう思い返しをしながら作るのも楽しかったです。


それでは!