真の矢

『ガンプラ』ジン、仮組み立て

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こんにちは、シンヤ(@shinya_shinnoya)です。

約10年ぶりのガンプラ。記念すべき3体目は、『HG 1/144 モビルジン』にしました。「機動戦士ガンダムSEED」シリーズに登場し、主にザフト軍一般兵士が搭乗したMSです。

僕は「ガンダムSEED」からガンダム好きになっていったということもあってか、SEED系のMSは基本は全部好きなんですよね。なので早いうちにある程度まとめてSEED系は作っておきたいと思っていました。

あと今回はウェザリングという、汚し塗装にチャレンジし、よりリアルな感じに仕上げてみたかったので、練習用としていいかな、と。

それでは、開封から仮組み立てまでの工程の様子と、今回のジンの組み立てにおいての計画を述べたいと思います。

開封から仮組み立て


では開封します。


中身はこんな感じ。ていうかパーツ少なっ!


解説書をパラッと見てみると、組み立ての項目が14までしかありません。前回のバイアラン・カスタムは70近くあったので、約1/5ですね。そりゃパーツ少ないわけだ。


開封したので、作って行きます。と、なんか珍しいと僕は感じたパーツ枠(ランナー)。よく見るとこれだけで4色のパーツがあります。ふむ。

よし、いくぜ!!

仮組み立て完了

仮組み立てが完了しました。

や、やべー・・・。カッコいい!もうこれでいいんじゃね?って思っちゃったくらいカッコいい!

ガンプラを通して量産機の魅力に気づいてしまったのかもしれない、俺は。



ね?カッコいいでしょ?でもですね、これまだ仮組みなんですよ〜、てへぺろ(´・_・`)

仮組み処理をしたところ

今回は以下のところを仮組み処理しました。


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両腕、両足の一部とライフルの本体部分を分解しやすいようにしました。

あとはたまたま僕のキットがそうだったのかわかりませんが、全体的にパーツの接着が窮屈で、しっかりと接着できないところがあったので、そこは分解しないですがキチッと接着できるように軽く処理をしました。

特に接着がきつかったのは、組み立て項目の「1」と「5-1」でした。処理をしないと大きな隙間ができてしまうレベルだったで、最初は焦りました。 

仮組み処理をしないところでも、軽く合わせて確認してみたほうがいいかもしれません

組み立て計画

今回の組み立て計画はこんな感じ

  • 仮組み立て
  • 合わせ目消し・スミイレ・マーカー塗装
  • つや消し塗装
  • ウェザリング
  • 組み立て・完成

今回は前回の経験を踏まえゲート処理は一切しないことにしました。そのかわり、ニッパーでパーツを切り取るときには超丁寧にしました。

あとは、今後合わせ目消しやマーカー塗装などをし、初めてのウェザリングに挑戦といったところです。

次回は合わせ目消しからつや消し塗装までの様子を書こうと思っています。では。

関連:『ガンプラ』ジン、完成
関連(一気にウェザリングの様子まで書きました):『ガンプラ』ジン、合わせ目消し〜ウェザリングまで
関連:真の矢『ガンプラの記録』